2013年11月3日、滋賀県甲賀市で開催された「あいの土山マラソン」に参加しました。9月の田沢湖マラソンで初歩的なミスを犯してDNFとなってしまいましたので、復活を期す参加です。
前日は名古屋から関西線で1時間程度(?)の亀山に宿泊。実は亀山に行く前に名古屋から高速バスで伊賀上野を訪れ、上野城を見てきました。ですので亀山入りは伊賀上野からだったので、名古屋からの時間はよくわかりません。帰りにそんなもんだったかな、程度の記憶です。マラソン会場が滋賀県であるのに対し、亀山は三重県。位置関係がいまひとつ理解できていませんでしたが、バスで会場入りできるので気にしても仕方ありません。
ホテルで朝食後、亀山駅前からシャトルバスに乗り、会場へ。会場までは30分以上かかったように思います。バスを降りるとメイン会場(土山体育館)までさらに徒歩10分ほど。ここで当日の受付、着替えなどしますが、スタートを待ちます。トイレの数は参加人数に比べて十分すぎるほどあったようで、待ち時間ゼロでした。
スタート地点は会場から少し離れた「トラバースロード」。せっかく待ち時間ゼロでトイレに入っておいたのに何故か尿意を催していました。緊張感なのか、必要以上の水分のせいなのか。とはいえスタート地点にはトイレはない。中には畑の中や小高い丘の斜面で立ち●●●をしている人もいましたが。仕方なく我慢して、途中でトイレに寄ることにしました。
このコースはスタートから10kmくらいは上り基調、そこから30km地点くらいまでは下り基調。ただし19kmあたりで一度だけ激しく上ります。30km以降は上り基調でかなり厳しいコースと考えていました。制限時間は5時間ということで、市民マラソンの中では厳しいクラスに入ります。この条件は田沢湖と一緒です。
スタート後10kmまではキロあたり6分前後を維持。これは予定通りでした。13キロ手前あたりでスタート時点から我慢していたトイレに入りました。ここは仮設トイレではなく、ダムの景観を楽しめるちょっとした公園の常設トイレです。少し待ちましたが、大きなロスをすることなく再スタート。心なしかからだが軽くなったように感じました。その後も19キロの上り坂まではキロ6分前後を維持できました。問題の上り坂、途中までは走ったものの、早々にあきらめて歩きました。ここで消耗しても仕方ない。それほど激しい坂だったということです。
坂を越えると再び元のペースに戻します。田んぼの中を通る単調なコース。聞くところによるとこの辺りで猿が現れたらしい。わたしは見かけませんでした。
27キロでなぜか突然ガス欠状態に陥りました。理由は自分でもわかりません。何故か突然足が前に出なくなります。ここから歩きと走りを繰り返すレースになってしまいました。何でだろう。時間制限が厳しいうえに、まだ終盤とはいえない段階。想定外でした。
30キロを過ぎるとますます単調な道路に嫌気がさしてきます。33キロあたりでやっと風景に変化が現れてきます。田んぼの中の道路から民家が集まるエリアに入ります。やっと応援の人たちが現れます。おばあちゃんたちが自宅の前で応援してくれる感じ。この感じ、好きなのです。切れかけた力が沸いてきます。エイドで水分とエネルギーを補給して、あと7キロくらいの終盤へ。
ここからは何回かの上り坂を通ることになります。悔しいですが上り坂は歩き、平地と下り坂は走る展開。そんなこんなで何とかゴールエリアにたどり着きました。スタート地点だったトラバースロードを走りきり右折、さらに左折するとゴールのゲートが見えます。トラバースロードでは沿道で応援していたグループが突然コースに乱入して、おそらく仲間のランナーを大声で励まし始めました。応援はいいけれど、コースへの乱入は邪魔ですし、仲間と併走したりしたら抜いたり抜かれたりのタイミングでは危険でもあります。立腹状態でゴールエリアに飛び込んだら、コースの係員さんが「笑顔でゴールしてください」とありがたいお言葉。わたしの怒りに共感してくださっていたのだと思います。おかげで笑顔でゴールできました。
6月の千歳には及びませんでしたが、5時間の制限は無事クリア。流浪のマラソン(47都道府県マラソン)の滋賀県を無事クリアです。
前日は名古屋から関西線で1時間程度(?)の亀山に宿泊。実は亀山に行く前に名古屋から高速バスで伊賀上野を訪れ、上野城を見てきました。ですので亀山入りは伊賀上野からだったので、名古屋からの時間はよくわかりません。帰りにそんなもんだったかな、程度の記憶です。マラソン会場が滋賀県であるのに対し、亀山は三重県。位置関係がいまひとつ理解できていませんでしたが、バスで会場入りできるので気にしても仕方ありません。
ホテルで朝食後、亀山駅前からシャトルバスに乗り、会場へ。会場までは30分以上かかったように思います。バスを降りるとメイン会場(土山体育館)までさらに徒歩10分ほど。ここで当日の受付、着替えなどしますが、スタートを待ちます。トイレの数は参加人数に比べて十分すぎるほどあったようで、待ち時間ゼロでした。
スタート地点は会場から少し離れた「トラバースロード」。せっかく待ち時間ゼロでトイレに入っておいたのに何故か尿意を催していました。緊張感なのか、必要以上の水分のせいなのか。とはいえスタート地点にはトイレはない。中には畑の中や小高い丘の斜面で立ち●●●をしている人もいましたが。仕方なく我慢して、途中でトイレに寄ることにしました。
このコースはスタートから10kmくらいは上り基調、そこから30km地点くらいまでは下り基調。ただし19kmあたりで一度だけ激しく上ります。30km以降は上り基調でかなり厳しいコースと考えていました。制限時間は5時間ということで、市民マラソンの中では厳しいクラスに入ります。この条件は田沢湖と一緒です。
スタート後10kmまではキロあたり6分前後を維持。これは予定通りでした。13キロ手前あたりでスタート時点から我慢していたトイレに入りました。ここは仮設トイレではなく、ダムの景観を楽しめるちょっとした公園の常設トイレです。少し待ちましたが、大きなロスをすることなく再スタート。心なしかからだが軽くなったように感じました。その後も19キロの上り坂まではキロ6分前後を維持できました。問題の上り坂、途中までは走ったものの、早々にあきらめて歩きました。ここで消耗しても仕方ない。それほど激しい坂だったということです。
坂を越えると再び元のペースに戻します。田んぼの中を通る単調なコース。聞くところによるとこの辺りで猿が現れたらしい。わたしは見かけませんでした。
27キロでなぜか突然ガス欠状態に陥りました。理由は自分でもわかりません。何故か突然足が前に出なくなります。ここから歩きと走りを繰り返すレースになってしまいました。何でだろう。時間制限が厳しいうえに、まだ終盤とはいえない段階。想定外でした。
30キロを過ぎるとますます単調な道路に嫌気がさしてきます。33キロあたりでやっと風景に変化が現れてきます。田んぼの中の道路から民家が集まるエリアに入ります。やっと応援の人たちが現れます。おばあちゃんたちが自宅の前で応援してくれる感じ。この感じ、好きなのです。切れかけた力が沸いてきます。エイドで水分とエネルギーを補給して、あと7キロくらいの終盤へ。
ここからは何回かの上り坂を通ることになります。悔しいですが上り坂は歩き、平地と下り坂は走る展開。そんなこんなで何とかゴールエリアにたどり着きました。スタート地点だったトラバースロードを走りきり右折、さらに左折するとゴールのゲートが見えます。トラバースロードでは沿道で応援していたグループが突然コースに乱入して、おそらく仲間のランナーを大声で励まし始めました。応援はいいけれど、コースへの乱入は邪魔ですし、仲間と併走したりしたら抜いたり抜かれたりのタイミングでは危険でもあります。立腹状態でゴールエリアに飛び込んだら、コースの係員さんが「笑顔でゴールしてください」とありがたいお言葉。わたしの怒りに共感してくださっていたのだと思います。おかげで笑顔でゴールできました。
6月の千歳には及びませんでしたが、5時間の制限は無事クリア。流浪のマラソン(47都道府県マラソン)の滋賀県を無事クリアです。