スポーツメイトが主催する川崎多摩川河川敷マラソン大会に参加してきました。ハーフマラソンの部です。
大規模大会が軒並み中止になり、小規模な大会も中止・延期が相次ぐなかで開催された貴重な大会です。筆者も事前の準備、会場までのアクセスなどに細心の注意を図りながら参加しました。
メイン会場は古市場陸上競技場。多摩川の河川敷に敷設された400mトラックのある場所です。大会は事前の郵送物などは無く、当日会場で名前を告げてナンバーカードなどを受け取ります。ハーフのスタートは10時半。早めの9時過ぎくらいに会場到着。フルの部がスタート準備をしているタイミングでした。フル、30kmの部のスタートを見送り、ハーフもスタート準備にかかります。
この日の気候は1月とは思えない気温で、4月並みだったとか。筆者も半袖に短パンという春仕様の服装でした。まったく1月らしくない(笑)。
10時半にスタート。まずはトラックを2周と3/4走り、端数の1.0975kmを消化します。ここからは往復5kmのコースに出て、これを4回繰り返します。最初の端数は周りのペースに引っ張られてキロ5分を切るくらいのペース。これはやばい。このペースで走りきれるわけがない。
ということで端数を消化してからはキロ5分半くらいのペースになりました。河川敷の砂利道を固めたコースを走るのですが、これが意外と足を持って行かれるような感覚で、なかなかこれ以上のペースにならない感じで、結構やっかいなコースかもしれません。往復コースの途中で現れる舗装エリアで突然走りやすくなり、やはりその感覚は正しいと思いました。
5分半ペースで2周目を終わる直前にアクシデント。小石が左の靴に入り込み、かかとの位置に入ってしまいました。致命的な痛さではないですが、このまま残り10kmくらいを走るのは辛いくらいの感覚。しばらくはフォアフット(笑)で走り、何とか走り続けましたが、14km地点くらいでいったん停止。靴を脱いで石を取り除き、再び走行開始。1分ちょっとくらいのロスだったと思います。
いったん止まったことが災いしたのか5分半ペースを維持できなくなりました。この頃には風が強くなってきてこれも微妙に影響していたかもしれません。5分40秒ペースくらいに落ちました。
4周目に入ると、付近でサッカーや野球の練習をしていた子供たちやその保護者が帰る時間になったようで、走路をふさがれてしまう場所が出てきます。占有しているわけではないので仕方ないのですが、横並びで歩く集団がいるとどうしても回り込むようによけなければならず、これが意外なストレスになりました。4周目は5分40秒ペースを維持したままゴール。
結局1時間56分くらいの結果に終わりました。自己ベストには10分近く及ばず。練習量からいったらこんなものかもしれません。2月にかけて同様の周回(往復)型の大会に続けて参加するつもりですので、何とかペースを上げていきたいと思います。この状況下で大会を実施していただいた主催者のみなさまに感謝するばかりです。