橘湾岸スーパーマラニック2024 S部門(55kmの部)

5月5日(日)、長崎県内で開催された橘湾岸スーパーマラニックに参加しました。S部門(55kmの部)です。他にはM部門(80km)、L部門(173km)、E部門(217km)の3部門があります。筆者はフルマラソン以上のレースで全都道府県をまわる「47都道府県マラソン(2周目)の一環として参加したので、フルマラソンの距離を上回ればOK。初心者向けであるS部門を選択しました。

大会の前日の夕方、長崎市内に入り、長崎市内で宿泊しました。長崎に赴任した元上司を訪問後、スーパーで購入した総菜やおにぎりで晩ご飯を済ませました。長崎らしくない食事になりましたが、大会の前日には食べ慣れないものを食べないようにしています。翌朝の起床時間が早いので風呂に浸かって疲れを取って、早めに就寝しました。

当日朝は8時のスタートに備えて5時半に起床。諸々の準備を整えて6時半からホテル内で朝食。主食をパンにして長崎らしく皿うどんとカステラもいただきました。

7時過ぎ、ホテルを出て会場に向かいました。旧県庁の場所が公園になっていて、そこへ行けば集合場所がわかるようになっているとのことで公園に向かいました。公園には北側から到着したのですが人が集まっている気配が感じられません。南側に何人か人影が見えたので近づいてみたら、階段の下の方に多くの人が集まっていました。北側からアクセスするのは普通じゃないのかなあ。ちょっと不親切な印象を受けました。

受付を済ませて、配布されたパンチカードの使用方法についても説明を受けました。数カ所のチェックポイントでパンチカードに所定のツール(パンチャー)でパンチ穴をあけることで通過のエビデンスになります。最後にパンチ穴がそろったカードを提出して完走が認められるということです。練習ということでスタート地点のパンチ穴をあけました。意外と力が必要です。

今回は全面キャベツ柄のキャベツマラソンTシャツで参加したのですが、なんと会場に別バージョンのキャベツマラソンTシャツの方がいらっしゃいました。話しかけてみると、この方は地元・九州の方で、はるばる群馬まで遠征してキャベツマラソンに参加されたとのこと。そのときに入手したTシャツが気に入り、大会で着用されているそうです。筆者も同じものを所持していることなど、しばしキャベツ歓談をさせていただきました。四万十、ぐんま、はが路、福井に続くキャベツの縁(笑)。

8時スタートですがのんびりとした雰囲気のまま時間が近づいてきました。ふと気がつくとランナーが集まっていてスタッフが説明を始めていました。いつの間にか説明が始まっていたようです。近づいてみて話を聞いていましたが、声が小さくてよく聞き取れません。周囲の人も同様な感じでした。舗装道路からはみ出たらコースロスト、基本的には道なりに進む、鋭角に曲がるところには目印がある、など断片的に聞き取れましたので、まあ大丈夫でしょう。

スタート前、説明を聞く様子

8時にスタートした人数は見たところ150人くらいでした。走力や年齢によって7時とか6時とかに繰り上げスタートした人もいたはずです。スタートしてすぐに出島を1周したうえで中島川に沿って走り始めました。名所である眼鏡橋の脇を通ったりします。ときどき信号で止まりますが、そのたびにランナーが集団になり、走り出すと徐々にばらけてくる。そんな繰り返しでした。スタート直後は意識してゆっくり走り、1kmあたり6分半くらいの速度で進みました。信号待ち時間を含むGPSの記録では7分~9分台くらいのラップタイムになりました。

スタート後、出島を周回するところ

3kmくらいで川沿いの道から路面電車も走るメインの幹線道路(国道34号)に出ます。そのまま右側歩道を進みますが、5kmくらいでメインの幹線から旧道(旧街道)っぽい道に入りました。ここから本格的坂道が始まります。上り坂はさらにゆっくりと走り、あまりにもきついところは歩きました。途中、おばちゃんを追い越したところで少しびっくりさせてしまったかもしれません。ごめんなさい。進行方向左側にはバイパス道路が見えていて、旧街道に沿って新しい高規格道路を作った様子がわかります。ちなみにこのあたりまでは大会名の「湾岸」感がまったくありません。海は見えません。6km過ぎくらいでいったん上り坂のピークに出て、ここからは下り坂になります。高度でいえば今回のコースでは最高地点になります。まだ序盤ですが。

7kmくらいの地点。最初の峠を下りる途中です

メインの幹線道路をくねくねとカーブしながら下りてきて、8kmくらいで目印(→)に従って少しだけトレイル区間に入るポイントがありました(基本は舗装道路って説明してなかったけ???)。ここに最初のチェックポイントがあるのですが、ここには係員がいません。ゴミ袋(パンチ穴の紙が入る想定)とパンチャーが壁にぶら下がっていました。それほど目立つものでもないので、なかには見落として通過してしまい、呼び止められて戻ってくるランナーもいました。事前に注意されていたようですが、ここは配慮が必要な気がしました。筆者が参加したS部門では他のチェックポイントはエイドを兼ねていて、見逃す心配はありません。ここだけが無人なので注意が必要です。

8km手前、最初のチェックポイント。見逃しそうです

トレイル区間の下り坂を終えて再び幹線道路を走っていくと、おそらくこのコースで初めて海が見えました。思わず立ち止まって写真を撮りました。

トレイル区間を終えると初めて海が見えました

さらに進んでいくと約12kmの場所にある日見公園に出ます。ここが最初のエイドになります。S部門は当初、飲み物だけの想定だったようですが、今回は豚汁やおいなりさん、パンなどの食料も提供可能になったそうです。ありがたく豚汁とパンをいただきました。朝食を少なめにしていたため、ここでしっかり補給をとりました。ランナーのなかには近くのコンビニで購入したと思われるビールを飲みながら豚汁を食べている人もいました。あと30kmも残っているのに、すごいですね……。

日見公園のエイド。全部門のランナーさんが集まります
豚汁をありがたくいただきました

このエイドから他の部門のランナーも合流してきていて、コース上が少し賑やかになります。公園を出てスーパーなどが立ち並ぶ道を走っていくとほどなく上り坂に差しかかり、これを上ると国道(251号)に出ました。ここからは国道の歩道を進んでいきます。S部門以外のランナーも合流していったんはエイド近辺では賑やかになりましたが、このあたりまでくると再び前後にあまりランナーさんの姿が見えなくなりました。このあたりでもときどき坂道に出くわしますが、急坂は無理せず歩くことにして進んでいきました。

いくつかの坂をやり過ごした後、バイパスを離れて海沿いの国道(251号)を進んでいきます。バイパスから曲がるところには目印があり、見逃さずに右折できました。右折後ほどなく割と大きめの橋(矢上大橋)を渡りました。そのまま海沿いの道を進みます。道路の右側(海側)だけ歩道が整備されていて、歩道を走っていました。このあたりはずっと海が見えていて、「湾岸」の大会であることを意識させてくれます。比較的平坦な区間でした。

16.5kmくらい。結の浜という名前がついているエリアのようです

17kmを過ぎると、突然コースは海岸を離れて細い坂道を上り始めます。飯盛とん山というエリアなのだと思います。標高ゼロに近いところから一気に150mくらいの坂を上ったようで、なかなか歯応えがありました。坂の頂上と思われる場所にエイドがありました。ここには2つ目のチェックポイントがありましたが、ここはなぜかパンチャーが無く、係員によるサインになっていました。「と」というサインをいただきました。「とん山」の「と」でしょうか。エイドでは飲み物とぼたもちもいただきました。冷たくて嬉しいのですが、手がべたつきますね。手洗い場がないので提供方法をご一考いただきたかった気がします。アルミホイルではなく紙コップが適しているような気がしました。紙コップだとゴミ問題が発生してしまうのかもしれません。でも美味しくて力になりました。

19km地点付近の上り坂
飯盛とん山のエイドでもらったぼたもち

山を下ると一気に再び海岸沿いに出ました。そしてすぐに再び坂を登り始めます。さきほどまでの坂と違って、今度は緩く長い坂が続く感じでした。段々畑の間をゆっくりと上っていくイメージです。じわじわと足にこたえます。このあたりまでくると、周囲を走っているランナーさんが固定化されてきて、それぞれ上りが得意、下りが得意などあるようで、抜きつ抜かれつのような状況になります。筆者は下りがそんなに得意でないので、下り坂ではかなり抜かされます。上り坂で抜き返すことはできませんが、比較的平坦なところで追いつき、追い越す。そんな状況で進んでいきました。

坂の頂上付近には公衆トイレや自販機があるポイントがありました。特に尿意などはなかったのでそのまま進みましたが、自販機は少し魅力的に見えました。水分は十分に持っていたので自販機による補給はまだ不要です。ここから今度は坂を下るのですが、上ってきた坂と違って、比較的急に下る道でした。4kmかけて上った坂を3kmで降りるくらいの感覚です。坂を下りきった先にエイドがありました。畑の中の坂の下なのでかなり遠くからもエイドの存在が見えていました。杏仁豆腐をいただきました。長い距離のランナーさんが横になって休憩したりしています。睡眠時間も必要なのでしょう。エイドは約26kmの地点でした。全体の半分弱の場所になります。

坂の下、左に曲がったところにエイドがあるのが遠くからも見えました
エイドでは杏仁豆腐をいただきました

エイドを出ると東進します。ここからは海岸線と国道251号に挟まれた、割と狭い道路を進んで行きます。国道を多くのクルマが行き交っている音が聞こえるのですが、走っている道路はクルマの数は少なく、走りやすい道路でした。30kmくらいの地点にエイドがありました。ここではアイスをいただきました。アイスはよく冷えていて(冷えすぎていて)コーンに乗せるのが大変そうでした。美味しくいただきました。

エイドを過ぎると漁業で栄えた港町といった雰囲気のエリアに入りました。地図で見ると有喜という街のようです。割と狭い道に老舗と見える商店や宿などが建ち並んでいる様子でした。このうちどれくらいのお店が現役なのかわかりませんが、ゆっくり見て回りたくなる魅力あるエリアでした。

アイスが冷えすぎていたようで盛りつけるのに苦労していました
魅力的な有喜の街並み
このあたりも海からの距離は至近でした(33km地点付近)

そのまま進み、国道に合流します。街道沿いにときどきラブホが現れますが、営業しているのかどうか不明です。国道は歩道がなく少し危なく感じました。すぐに国道と離れ、再び国道に沿った細い道路を走りました。こちらはクルマはほとんど通りません。ラブホの他にもレストランなどが点在していました。国道からも側道からも入れそうな感じです。再び国道と合流し、少し進んだところで「雅」というラブホの入り口で国道から離れます。

「雅」を過ぎてしばらくいくと救急車が止まっていました。どうやら転倒して怪我をしたランナーさんがいたらしい。もう救急車内に乗り込んでいる状態だったのでお手伝いできることもないだろうと思い、そのまま進みました。あとから聞くと走行中に転倒したランナーさんが指を骨折したらしいとのこと。痛そうです。お大事にしてください。救急車現場の先で進行方向に迷う分岐がありましたが、これは筆者が目印を見逃していたようです。後続のランナーさんに教えていただき、事なきを得て正しく坂を下りました。教えてくださったのは200km超を走るE部門のランナーさんでした。走りながら話を聞くと、途中で眠くなって国道を走行中にフラフラして車道に飛び出しそうになったとか。それは怖い……。

坂を下って海岸沿いに出ました。唐比という地名のエリアです。ここにエイドがあり、ソーメンをいただきました。腹だまりのするものが欲しかったので、これは嬉しいです。冷たくてするするといただきました。

唐比のエイドではそうめんをいただきました。ボリュームあります(37.5kmくらい)
フルーツもいただきました

これを過ぎるとコースは海岸沿いの遊歩道に入ります。ときどき散歩の家族連れがいたりして、応援をいただきました。時間的には14時くらいになっています。基本的に東に向かっているので背中から日差しを受ける感じになります。ところどころにコースを示す矢印や看板があるので、見逃さないように気をつけて走りました。特に遊歩道の出口はルートを見失いそうでしたが、視界の先のほうに看板を見つけて事なきを得ました。いつのまにか東向きの遊歩道が南東向き、南向きに変わってきました。このあたりでだいたいフルマラソンの距離を超えています。スタートしてから5時間以上経過しているので、かなりダメージも受けています。走りながらときどき歩く区間を入れて、足を休めています。トータルで1kmあたり8分くらいのペースで進んでいました。

海と遊歩道を隔てるのはちょっとした堤防のみです
矢印を見落とさないように進みます(42kmくらい)

千々石のエイドが見えてきました。エイドに立ち寄る前に公衆トイレがあったので立ち寄りました。スタートしてから初トイレになります。この大会では仮設トイレを見かけることはほとんどなかった気がします。

トイレに立ち寄った後エイドに到着しました。持参の焼酎ワンカップのボトルに水を注いでもらいました。後述するように参加案内に掲載されている情報を見て持参したワンカップですが、注ぎ口が大きくて入れやすいとボランティアさんにも好評でした。ここではぜんざいもいただきました。甘くて美味しいです。ここは最後のチェックポイントでもありました。パンチャー穴をあけ、あとはフィニッシュ時にエビデンスとして提出するのみです。

千々石のエイドでいただいたぜんざい。甘くて美味しいです

千々石エイドを出ると、コースは怪しい山道みたいなところに入っていきます。矢印に従って進んでいくと細い上り坂になります。さらに進んだところで進行方向に迷う場所に出ました。一方は激しい上り、一方は下り。周囲の人と協議の結果、ここで下るコースはあり得ないだろうと上る方を選択しました。この坂は走れないので歩いて進んでいくとコースの目印がありました。先ほどの選択は正しかったということになります。あとから思うと、ここの上り坂が今回のコースの最大の難所だったような気がします。壁のような坂でした。

ここからは先ほど上った壁の上の高台を走っていきます。若干のアップダウンはありますがほぼフラットな区間なので基本は走る区間でした。とはいえ、ときどき休憩として歩きました。周囲のランナーさんも同じような感じで抜いたり追いつかれたりを繰り返す状況でした。

千々石の高台は走ったり歩いたり。周囲のランナーさんも同じような感じでした(45kmくらい)

この高台からなだらな坂を下りて(といってもときどき上ります)いくと、海岸線に出ます。距離にして50kmくらいの地点だったと思います。ここからは国道(57号と251号の重複)に合流して南下していきます。道路の右側の歩道を走っていました。先行ランナーの一部が左側を走っているようなので、どこか横断歩道のタイミングがよいところで左側に移ろうと考えていました。ところが、その先行ランナーさんがいつの間にか筆者の前方(つまり右側)を走っていることに気づきました。これを見て筆者も右側を走ることに決めました。この時点でフィニッシュ会場がこの国道のどちら側にあるのか把握していなかったので、適切な判断ができませんでした。

国道の重複区間を走ります(52kmくらい)

雲仙から下りてくる道路との交差点を過ぎました。小浜温泉の中心街にいるようです。手元GPSの測定では52kmを過ぎていました(実際にはおそらく54kmくらい)。ふと見ると道路右側の駐車場で係員と会話しているランナーさんがいました。どうやらここがゴールと勘違いして駐車場に入ってしまい、間違いに気づいて係員にフィニッシュ会場の場所を尋ねたようです。当然ながら係員は場所を知らないため、ランナーさんは困った様子で歩道に戻ってきました。

筆者もこのランナーさんからフィニッシュの場所を尋ねられたので、スマホの地図と手渡された地図を見比べ、「おそらくもっと先の方です」と答えました。あまり自信なかったものの、フィニッシュ会場を通り過ぎていることは無いと確信を持っていましたので、この答で大丈夫だったでしょう。先に進んでいくと手渡された地図の通り、病院がありました。間違いありません。フィニッシュはこれより先です。

そのまま道路の右側を走って行くと、スタッフが横断歩道のある場所でランナーを道路左側に誘導していました。やっぱり左側に移っておく必要があったようです。スタッフのいる場所についたとき横断歩道の信号が青になり、時間をロスすることなく横断できました。横断後、道路左側の歩道を少し進んだところが公民館の駐車場で、ここがフィニッシュ会場になります。

フィニッシュ地点近くで同行者写す

フィニッシュのゲートをくぐるところで記念写真を撮影。その後に手首のICを読み取ってもらい、これで正式にフィニッシュです。また、途中のチェックポイントでパンチ穴をあけたカードもここで提出しました。これが「完走」のエビデンスになります。

フィニッシュゲートはこんな感じでした

公民館の建物内で荷物を受け取りました。ここではちょっとした食事やビールを有料で販売していました。それも魅力的でしたが次の予定が迫っています。コースを1kmほど戻ったところにあるバスターミナルを16時9分に出る諫早行きのバスに乗りたい。これと島原鉄道を乗り継いで今日の宿泊地に移動したいのです。

バスまで20分ほどの時間があるので、大丈夫だろうと思っていました。合流した同行者とともに歩いていくと、ターミナルの目の前で諫早行きのバスが出発していくのが見えました。あれ? バス行っちゃった? 実は時刻表が改訂されていて、乗るつもりだったバスの時刻が繰り上がっていました。先ほどの諫早行きのバスが目指していたバスだったようです。次のバスまで50分……。だったら会場で洗顔、着替えなどしてビールも飲めたかもしれないのに……。結局バスターミナルで簡単な着替えや洗顔などができましたので、結果オーライということにします。自販機でコーラを購入しました。炭酸がのどに浸みて美味しかった。

大会の全体的な感想です。参加にあたっては携帯可能なサイズのハンドブックが配られていました。ここにはコース上の注意ポイントの案内が断片的な地図とともに掲載されているのですが、これはわかりやすいとは言えません。この地図をコースと見比べながら進んでいくにはいいのですが、交差点でどっちに進むか迷った場合などに、どの地図を参照していいのかわかりません。そもそもその地点が掲載されていない可能性もあります。だったらGoogleMapの地図データのリンクをいただいておくほうが有用な気がします。現在地と比較しながら判断できますので。ちなみに、走り終わったあとにこのレポートを書くためにハンドブックを参照してみると、それぞれの地図がどこを示しているのか、意外によく思い出せます。コースをわかっている人が経験者向けに配るにはよいハンドブックなのかもしれません。ただ、初参加の初心者には難しいです。

ほかにA4版の参加案内が配られましたが、これもわかりにくい。必要な情報がどこに書かれているのかわからない。コストを抑えるためにコンパクトに詰め込んだのはわかるのですが、びっしりと文字が書かれていて、それがわかりにくさを増長している気がしました。たとえば「最終的な制限時間は?」と思って調べ始めますが、どこに書かれているかたどりつけない。途中の関門時刻はそれぞれ書かれていますが、その流れで最後に書かれていると思うが、そこには途中の関門時刻しかかかれていない。かゆいところに手が届かない印象です。パンフレットで最も有用な情報は焼酎ワンカップが水分を携帯するのに適しているという点でした(笑)。

辛口コメントですみません。大会自体は充実したエイドとボランティア、スタッフの皆さまのおかげで楽しく走りきることができました。コースは坂が厳しいものの変化に富んでいて飽きずに走れます。筆者はこれより長い部門に挑戦することはありませんが、変化に富んだコースを楽しめると思います。今回は楽しませていただき、ありがとうございました。47都道府県マラソン(2周目)は長崎県をクリアしました。これで34都道府県で、残り13県です。