きょうはあかぎ大沼・白樺マラソン(5kmの部)にエントリーしていました。しかしながら、会場の群馬県も新型コロナウイルスの第5波を受けて蔓延防止特別措置が適用され、さらに現時点では緊急事態宣言まで発出されるという状態になりました。残念ながらこの大会もこのあおりを受けて、昨年に続いて中止ということになりました。昨年はエントリー開始前に中止が決まりましたが、今回はエントリーを開始して主催者もやる気満々だったと思います。
20kmの部を取りやめ(5km、10kmのみ開催)、着替え場所、荷物預かり、有料のお風呂などを提供していた赤城少年自然の家の使用を取りやめ、前橋駅発のシャトルバスの運行を取りやめなど大会の規模を縮小し、さらにウェーブスタートも取り入れ、打てる対策を全部取っていました。ただ、その結果、筆者のような遠隔地参加のランナーには参加が難しい大会になってしまいました。そこも含めて感染症対策だったのかもしれません。シャトルバスが無く、着替えが不自由となると、自分の車で参加するしかなくなり、地元ランナー以外の参加が難しくなります。
筆者はスタート時間が遅い5kmの部にエントリーし、路線バスを使ってアクセスを検討していました。2014年から6年連続で参加し、すべて20kmの部を選択していましたので、短い距離にするのは大変残念でしたが、路線バスによるアクセスではそうせざるを得ませんでした。
結果的には大会は中止。この週末はパラリンピック観戦(2競技)、マラソン、サッカー観戦と盛りだくさんの予定でしたが、パラとサッカーは無観客、マラソンは中止。全部の予定が飛んでしまいました。