米軍相模原補給廠で開催されるハーフマラソン。神奈川マラソンに出られなかったので急遽エントリーした大会です。あまりにも寒すぎて満足に練習していなかったこともあり、1カ月後の山中湖ハーフの練習のつもりで走ることにしました。
ところで、きょうはレース前に大きな波乱が。会場(米軍敷地)に入るのに約2時間待たされることに・・・。JR相模原駅前の米軍敷地が会場だったのですが、駅から道路に降りると長蛇の列が視界に入ってきました。トイレの列か何かと思ったが、どうも様子が違う。やはり会場に入る列だと認識。最後尾を目指して歩いたが、進んでも進んでも最後尾にたどりつかない。10数分歩いてようやく最後尾に到達したが、既に入場の時刻(11:00)が近い。そして、しばらく並んでいたが受付終了時刻(11:30)、スタート時刻(12:00)にはどう考えても間に合わない。ツイッターで情報を集めていると、スタートが1時間繰り下がったとの情報が入り一安心。しかし、それでも間に合うかどうか微妙な雰囲気。
駅前の公衆トイレの前を通過するときにトイレを済ませ、ストレッチなどしながら入場を待つことトータル約2時間。12:40あたりでやっとゲートを通過。ここからエントリー番号のチェック、荷物のチェックを済ませて12:43くらい。受付まで1km近くありそうなので早足で受付にたどり着いたのがスタート10分前。あわてて上着を脱いで、靴にICタグを付け、Tシャツにナンバーカードをつけて約3分前。このあと荷物を預ける妻を捜すのに2分半。ようやく荷物を渡した頃には号砲が(涙)。スタートを待つランナーのところにたどり着いたのが、おそらくスタート1分後くらいだったと思います。何とか大きく遅れをとらずにスタートラインを通過。
ストレッチの不足、水分補給の不足など、あたふたしたスタートで先が思いやられましたが、始まってみれば普通のレース。米陸軍の敷地内ということもありコースはほぼフラット。走りやすいコースです。途中未舗装の区間があったり、カーブが大きく傾斜した区間(ここはレーシングサーキットか?)があったりしますが、全体として良いコースです。
7~8キロあたりでだいぶ体温が上がってきたのを感じたので、給水所の水を「頭から補給」。これで生き返り、ほぼ最後までペースを維持できました。途中何度か「頭から水分補給」を繰り返し、体温を上げずに走りましたが、17キロ付近での「水」は余計でした。日が少し陰ってきており、さらに風も出てきた結果、必要以上に体温が下がってしまったようです。両腕が冷えて寒さを感じるようになってきてしまいました。少し調子に乗りすぎたようです。
1キロあたり6分強という目標通りのペースで走りきり、ネットで2時間10分くらいだったと思います。来月のハーフの目標は1時間45分ですので遠く及びませんが、練習量が少ないのできょうはこれで満足です。
来月に向けて走るキョリ・時間を伸ばし、目標に近づけるようにしたいと思います。スタートの波乱でどうなることかと思ったレースですが、始まってみればごく普通のレース。楽しみだった米国人の参加者や応援が少なかったことが少し寂しかったくらいでしょうか。