NPOスポーツメイトが主催する「第15回二子新地多摩川河川敷マラソン大会」に参加しました。ハーフマラソンの部です。スポーツメイトの主催する大会では新横浜開催の大会には参加したことがありますが、二子新地は初参加です。
この大会の約2週間前に参加を決めました。筆者は毎月何らかの大会完走を目指しています(コロナ禍により4~6月は中断)が、9月5日に参加したハーフマラソンで途中リタイアしてしまいました。このままでは9月の完走が無くなってしまいますので、スケジュールが空いていたこの日のレースに急遽エントリーしたという経緯です。
会場は田園都市線の二子新地駅から徒歩15分ほどの多摩川河川敷。意外に遠く感じました。会場に近づくとテントと幟旗が見えてきます。
走る格好に上着を羽織った状態で会場に向かったので、ほぼ準備は完了しています。受付テント後方のシートで最終的な準備をして開始時間を待ちます。ほどなくしてレース前の説明、集合写真撮影、準備運動などがあり、スタート5分くらい前にスタート位置に誘導されました。
ハーフマラソンは午前10時スタート。気温は2週間前より確実に下がりました。25度には達していなかったと思います。これなら走れるでしょう。基本は片道2.5kmを往復するコースの繰り返しですが、ハーフの部は最初に距離調整の1.0975km(500mちょっとを往復)を走ります。その後は往復5kmを4回。コースはほぼ平坦ですが、一部に舗装が十分でないところがありました。ここは意外と足を取られそうな感じでした。
最初の1.0975kmを走って、気温の体感を把握。何とかなるでしょう。ラップタイムは5分20秒くらい。これは突っ込みすぎ。気持ちを落ち着かせて、5km往復の繰り返しに入りました。最初の1往復は28分くらい。最初の1kmに比べて落ち着いてきましたが、まだ速すぎます。今回の目標は完走。キロ6分程度でもOKという緩い目標です。ハーフの距離をまともに走るのは2月の神奈川マラソン以来(8月のOvernightはまともに走ってないので除外)なので、この距離を走ること自体に意味があるのです。
2往復目、だいぶ落ちました。29分くらい。1往復目に周囲にいたランナーは先に行ってしまいました。3往復目。さらに落ちました。30分台には入っていませんが29分台の後半。景色の変化が少ないので飽きてきます。
4往復目。ラストです。完走できるめどは立ったので、復路でスピードを上げました。28分くらいに戻しました。トータルで2時間と20秒くらいで、2時間を切ることはできませんでした。欲を言えば2時間を切りたかったところですが、当初目標を考えれば今回はこれで十分です。
最初は曇りだった空模様ですが、レース中、時折雨がぱらつくようになりました。それほど強く降ったわけでもないので、支障はありませんでした。
会場には着替え用のテント(一人用)が2基用意されていたので、ありがたく使わせていただきました。体じゅう汗まみれだったので、持参した濡れタオルで汗を拭き取り、全面的に着替えてすっきり。濡れタオル(おしぼり)はお金もかからず準備できるので、たいへん便利な存在です。
帰りは溝の口(元の居住地)に立ち寄り、駅ビルの中で生ビールと蕎麦。軽く食べるつもりでしたが、蕎麦の盛りが良すぎて満腹状態になってしまいました。