千葉マリンマラソン2013

2013年1月20日、千葉市のQVCマリンフィールド(以下、マリン)を発着とするハーフマラソン、千葉マリンマラソンに参加しました。横浜から日帰り可能なエリアですが、前日夜に日暮里で飲み会だったため、幕張本郷駅前のホテルに前泊しました。夜、横浜の自宅に戻ってから早朝改めて千葉に向かうのはあまりにも面倒だっため。

幕張本郷駅からは会場であるマリンへのシャトルバスが出ています。ホテルでコンビニおにぎりの朝食をとってからシャトルバスで会場へ。上着を脱げば走れる服装でホテルを出たので、荷物を仮設のコインロッカーに預ければスタンバイ完了。

スタートはマリンの前、メッセとの間の道路がスタート地点です。ただ、申告タイム順(女性は前方スタート)なので筆者はメッセの西方のブロックでした。スタート通過まで少し時間がかかります。

コースはマリン前をスタート後、東に向かって走り、2度の折り返しを経て復路へ。復路の途中で幕張海浜公園の敷地内を3キロ強走ります。公園を出るとマリンに向かい、球場内をライトからレフトへ横切るように走ってゴール。

2月の熊本マラソンに向けた調整ですが、ネットで2時間は切りたいところ。スタート後、いまひとつスピードに乗れないまま走り続けます。中間点を過ぎて復路に入ると、この日は強風を感じました。考えてみればマリンは強風で野球が中止になることもある場所です。予想できた話でした。

公園の入り口でQちゃん(高橋尚子さん)がランナーを出迎えています。左折するポイントの右側にいましたので、思わず変な体のひねり方をしてしまったようで脇腹に痛みを感じました。公園内で痛みも引いてきましたので、問題無し。

公園を出てマリンに向かうコースは、交通規制が解除されて歩道を走らざるを得なくなりました。おそらく速いランナーは路上を走れたのでしょう。筆者は少し雪も残る一部はダートコースでもある歩道を足元を気にしながら走らざるを得ませんでした。

その後Qちゃんはマリンに移動したようで、ここでもランナーをお出迎え。今度はハイタッチ付きでした。マリンのグランドに入り、最後は応援の皆様とハイタッチを交わしながらゴール。結果はネットで2時間5分ほどでした。目標に5分及ばず。