昨日、東京都北区赤羽マラソンをDNSしたため急遽参加を決めた大会でした。5月以来の鶴見川ですが、今回は片道2.5kmの往復コースで開催されました。いつもは片道5kmの往復コースです。前にも一回、このコース設定の回に参加したことがありますが、実はあまり好みではありません。10kmの部であれば、1往復で済ませたいところでした。
そして、昨日に比べてかなり暑い。スタート時に30度近くあったような気がします。おそらくまともに走りきることはできないだろうという予想でしたが、その通りになりました。
最初の折り返し(2.5km)まではほぼ順調でしたが、折り返し手前の給水を取ったところで、何ともいえない体の重さを感じて、足が動かなくなりました。給水と折り返しを過ぎて走り出しましたが、どうにも体が動かない。最初の復路は500mくらいごとに休憩を入れて走る感じになりました。中間点の折り返しは28分台で通過。
後半はさらに苦しい展開でした。500mくらいに一度の休憩をキープしながら進んでいたものの、走っている区間はスピードが低下。体中から汗が噴き出していて、個人的には走れる状況ではなくなりました。1kmあたり6分を超えるレベルでゆっくり走行になっていました。最後の折り返しを過ぎても状況はかわりません。休憩を挟みながらのランです。ラスト800メートルくらいだけはまじめに走りましたが、それでも速度を回復できず、後半は33分くらいかかる体たらくで終わりました。
トータル1時間2分くらいの結果でした。記録証を見ると、このタイムでもちょうど半分くらいの順位で驚きました。暑くて辛く感じた人が多かったのだと思います。お疲れさまでした。この大会をまともに走れなかった罰として、自宅までランニングで帰ることにしました。会場から自宅までおよそ6kmくらいの距離です。歩きと信号待ちによる休憩を挟みながら4km程度のランで帰宅。