第35回UP RUN綱島鶴見川マラソン大会(10km)

先週の新横浜に続いてUPRUN主催の大会に参加してきました。同日にエントリーしていた高田城ロードレースが中止となったため、本大会にエントリーしました。今週は綱島(大綱橋)を主会場とする鶴見川河川敷、土手が会場です。大綱橋は「みちくさ」でメイン会場となっていて馴染みの場所ですが、みちくさ以外の主催者による大会参加は初めてでした。

事前の情報で主会場から近いエリアにトイレが無いことがわかっていました(会場から最寄りの公衆トイレまで徒歩5分くらいかかります)。急に催したりすると困るので、そのあたりを抜かること無く準備して(?)スタート30分前くらいに会場到着。小雨が降っている状況でした。日が出ていないのでそれほど気温が上がる心配はなく、雨も気になるほどの振り方ではありませんでした。今回は10kmの部を選択しました。

コースは大綱橋付近から下流方面に2km弱。橋を渡って上流方向へ約500m。この2.5kmを2往復する設定です。みちくさでは1周4.3kmの周回コースを使用するので、コース設定はみちくさとは異なります。ほぼフラットなコースですが、スタートが河川敷なので、1km過ぎに土手に上がる上り坂があり、2km付近の橋の両端にも坂があります。片道で上り2回、下り1回の坂があることになります(復路はその逆)。

左脚の状態もあまり良くなっていないので、無理にスピードを上げることなく安定飛行が今回の目標。キロ5.5分で55分くらいでゴールできれば良いかなと思っていました。スタート直後の「飛び出し」に注意して慎重に進めました。その結果、1往復終わったところで27分30秒くらい。計ったような正確さで目標通りのペースでした。このまま余裕を持ってもう1往復、と思いましたが・・・。

2往復目に入って、少しペースが落ち始めました。上り坂のある区間や給水のある区間で明らかに落ちるイメージ。ばててきたのか何なのか、自然に速度が低下している感じです。無理してもいけないので、体に任せるように走り続けていきました。大会の参加者は10kmの部は15人。折り返しの前後で数えてみると、だいたい5番目くらいを走っていることがわかりました。前のランナーまで距離が短ければ追いかけるモチベーションにもなったのかもしれませんが、少し間があいていたので追いかけることもせず、逆に後ろのランナーともかなり開いていましたので追い上げられることも無く、この点ではモチベーションにつながりませんでした。人数が少ないと仕方ないですね・・・。

そんな状況で速度が低下しながらラスト1kmを迎えました。残りを5分10秒くらいで走れば55分でゴールできる計算でしたが、結局5分20秒くらいかかってゴール。目標の55分を8秒ほど超えてしまいました。しかも余裕のある走りでこのタイムならまだしも、余裕があるとは言えない走り方だったので、この点は反省点になります。

次は7月の富士登山競走(五合目コース)。何度か現地に行って練習したいのですが、神奈川県内はまん延防止措置が適用されている状態。これが解除されないと大腕を振って県外に出ることも難しく、どうしたものか悩んでいます。クルマで行ってどこにも立ち寄らなければいいような気がしていますが・・・。