22日土曜日、UPRUNさん主催の新横浜鶴見川マラソンに参加しました。10kmの部です。今月は10日に地元・高崎で10km大会、月末30日に金沢でフルマラソンに参加する予定でした。しかし10日の大会を前にふくらはぎを痛め、走れないことはないものの無理をできない状態になり、10日はDNSとしました。「毎月何らかのレース完走」を継続するには月末のフルのみというのはリスクが高い。そのリスク回避のため本大会にエントリーしました。フルマラソンを翌週に控えていますので、フルマラソンで想定するペースを体に覚えさせる意味もありました。
シューズはここのところ練習でも大会でも履いているRIncon3(HOKA ONE ONE)。ホールド感が強く、クッション性も高い。ワイド仕様なので筆者には合っていると思っています。会場はいつもの横浜アリーナ近くの鶴見川河川敷。ちょっとした休憩スペースがある公園がスタート・ゴール会場です。
フルマラソンの想定ペースであるキロ5分30〜40秒で走り切るのが今回の目標。しかしながら短距離の大会ではついつい周りのスピードに引っ張られてしまって突っ込みすぎる傾向があります。特にスタートは注意。ということで意識してゆっくりペースで入りました。1kmラップは5分45秒くらい。いい感じです。想定ペースくらいのランナーさんを見つけて、勝手にペースランナーに指名させていただき、後についていく作戦がヒットした感じです。
ただ勝手にペースランナーさんのペースが安定しませんでした。ペースが落ちてきたようなので、前に出てみたら徐々に自分のペースが上がり、2kmラップは5分30秒くらいになってしまいました。これは想定ペースの中でも速い方になります。これを上回るペースではフルマラソンを走り切ることは無理なので、これ以上のペースにならないように注意しながら走りました。
しかしながら3km、4km、5kmのラップは後から見てみると5分30秒を切っていて、5分20秒台でした。予定より少し早く5kmの折り返し点を通過しました。
折り返し点通過後は上流に向かって走ります。コース全般にアップダウンはほとんど感じないのですが、川沿いなので当然後半は若干の上りになります。このため、折り返し後のペースが落ちないようにする必要があります。この日は風がほとんどありませんでした。折り返し後は向かい風がきつい日もあるので、今回は助かりました。
あとから確認すると、後半も5分20秒台のラップが続きました。7kmから8kmの区間だけなぜか5分30秒を超えましたが、他は5分20秒台をキープ。最後、9km過ぎは意識して追い込みました。5分20秒から10秒くらい上げて走り、最後は5分10秒を切るくらいに上げることができました。結局54分50秒くらいでフィニッシュ。
目標だったフルマラソンペースより少し速いペースでしたが、一定の速度をキープして走ることはできました。翌週のフルマラソンに向けて良い調整になったと思います。
ちょっと走り足りなかったので会場から自宅までジョギングで帰宅。駅の近くなど人の多いところは歩きましたが、のんびり走って帰宅。会場から自宅近くまで約5kmでした。会場で汗を拭いて着替えてから電車に乗って帰るよりこの方が早く帰宅できることがわかりました。次からはこの会場では着替えずに、走って帰るのが定番になりそうです。