おなじみの鶴見川ですが、かなり久しぶりという感覚がありました。調べてみたら2023年9月以来で、1年9か月ぶりになります。何度か日常のランニングでコースを通っているのですが、大会でここに来るのは久しぶりです。
5月に体調不良になり少しずつ戻りつつありますが、月末のキャベツマラソンに向けて準備が十分でありません。長い距離を走る練習ができていないので、急遽3日前にこの大会に参加を決めました。一人で走ると暑いことも加わって、長く走るモチベーションが続かないことが理由です。
この大会はフルマラソンの部から順次スタートして、10kmの部がいちばん最後にスタートします。そして最初に終わります。11時スタートで、最も暑い時間に走ることになります。今回は体感で28度くらいだったと思います。
スタートから3kmくらいまでの間は同じくらいのペースのグループについていく感じで5分30~40秒くらいのラップで走れました。問題はそこからでした。徐々に足が重くなってきて、走るのを継続するのがきつくなってきました。3kmを過ぎたあたりでは「せめて4kmまでは」、4kmを過ぎると「折り返しまでは」、折り返しを過ぎると「給水(5.2kmくらい)までは」と目標を目先の地点に置きつつ、どうにか足を進めました。
なんとか粘りたいところでしたが、折り返し後の給水で立ち止まったところで力尽きました。極端にスピードが落ちてしまい、歩くようなスピードで走る(小走りのように歩く)ことしかできなくなり、ラップは7分台に落ちました。一気に力尽きた感じです。そのまま止まってしまうようなスピードで動き続けていましたが、不思議なことにあまり追い抜かれません。みんな暑さで足が止まっていたのだと思います。
そのままスピードに乗れないまま進み、9km付近の坂を上がって遠くにゴールが見えてきます。残り500mくらいになって、少しがんばれば65分を切れるかもしれないと思い、スピードを上げました。目標を持てば回復するじゃないか、と自分に突っ込みたくなりました。最後のラップのみ6分台を回復していました。
結果的には最後の回復も虚しく、1時間5分台の結果に終わりました。前半だけは28分台で走れたので、キャベツマラソンに向けた調整にはなったと思います。長い距離をしっかり走る練習ができていないのは気になりますが。
終了後は会場から自宅まではジョグで戻りました。上り坂や人混みでは歩きを交えて5kmちょっとのジョグでした。