2014年3月23日、石川県七尾市で開催された能登和倉万葉の里マラソンに参加しました。和倉温泉の温泉街をスタートし、すぐに能登島大橋を渡って能登島へ。片道6kmの往復をしたあと、七尾湾を1周するように回って和倉温泉に戻るというコース。コースには大小様々な規模の坂が待ち構えており、その数は何と11回。どこで持ちこたえられなくなるか不安なレースです。
3連休の3日目ということもあり、前々日に石川県入り。金沢で一泊後、前日に和倉に到着し、すぐに受付を済ませホテルへ。有名な加賀屋に泊まりたいところではありますが、そう簡単に予約が取れるわけではなく、「宿守屋寿苑」へ。七尾湾沿いに温泉宿がたくさん並んでいるうちのひとつで、全室が海に面しています。スタート地点はホテルのすぐ近くですので、直前までロビーなどで待機できます。レース後のお風呂もOKとのこと。これはうれしい。ただ、宿泊コースについてた食事はあまりマラソン向きではなかったですね。日本海の魚を中心にした懐石料理。本当はがっつりと米を食いたいところでしたが、米は釜飯がちょこっとだけ(笑)。美味しかったので、それはそれでいいのですが。
スタート後3kmで能登島に渡ります。能登島へ向かう橋が強風が吹いてやや走りにくい感じ。島に渡ると早速坂道が待ち構えています。まずは片道7kmくらいの往復コース。ここは2回の坂道を上り、同じルートを折り返します。これが終わると七尾湾を周回するコースに入ります。周回の山場は24km付近にある橋に向かう上り、橋を渡った後の下りになります。もうハーフを過ぎて体に負担が出てくる頃ですので、ここは本当に苦しい。わたしの場合ここで無理してスピードを維持しようと思った結果、このあとでボロボロになる時間が早まってしまった感があります。
大きめのアップダウンは30kmくらいまでの間に出尽くして(総計17回?)、30km以降は比較的アップダウンは少ない、単調なコースになります。終盤、和倉の温泉街に戻ってくると応援の数もぐっと増えてきます。ゴール手前は温泉街の細い路地を何度か曲がりながらになります。やっぱり応援があるかどうかでモチベーションの持続力が変わります。
そんなこんなで、最後には5時間のペースランナーに追い越されながらも、何とか5時間かからずにゴールできました。11回のアップダウンが激しく体に堪えました。
帰りは小松空港へ向かう直行バス。マラソン大会用にJTBが企画したツアーバスを事前に予約しておきました。ツアーの案内地図に不備がありましたが、空港までのアクセスが非常に楽でした。
3連休の3日目ということもあり、前々日に石川県入り。金沢で一泊後、前日に和倉に到着し、すぐに受付を済ませホテルへ。有名な加賀屋に泊まりたいところではありますが、そう簡単に予約が取れるわけではなく、「宿守屋寿苑」へ。七尾湾沿いに温泉宿がたくさん並んでいるうちのひとつで、全室が海に面しています。スタート地点はホテルのすぐ近くですので、直前までロビーなどで待機できます。レース後のお風呂もOKとのこと。これはうれしい。ただ、宿泊コースについてた食事はあまりマラソン向きではなかったですね。日本海の魚を中心にした懐石料理。本当はがっつりと米を食いたいところでしたが、米は釜飯がちょこっとだけ(笑)。美味しかったので、それはそれでいいのですが。
スタート後3kmで能登島に渡ります。能登島へ向かう橋が強風が吹いてやや走りにくい感じ。島に渡ると早速坂道が待ち構えています。まずは片道7kmくらいの往復コース。ここは2回の坂道を上り、同じルートを折り返します。これが終わると七尾湾を周回するコースに入ります。周回の山場は24km付近にある橋に向かう上り、橋を渡った後の下りになります。もうハーフを過ぎて体に負担が出てくる頃ですので、ここは本当に苦しい。わたしの場合ここで無理してスピードを維持しようと思った結果、このあとでボロボロになる時間が早まってしまった感があります。
大きめのアップダウンは30kmくらいまでの間に出尽くして(総計17回?)、30km以降は比較的アップダウンは少ない、単調なコースになります。終盤、和倉の温泉街に戻ってくると応援の数もぐっと増えてきます。ゴール手前は温泉街の細い路地を何度か曲がりながらになります。やっぱり応援があるかどうかでモチベーションの持続力が変わります。
そんなこんなで、最後には5時間のペースランナーに追い越されながらも、何とか5時間かからずにゴールできました。11回のアップダウンが激しく体に堪えました。
帰りは小松空港へ向かう直行バス。マラソン大会用にJTBが企画したツアーバスを事前に予約しておきました。ツアーの案内地図に不備がありましたが、空港までのアクセスが非常に楽でした。
投稿者:topsyureiさん (2018年03月13日 02:41)
未だ体調が思わしくない中で走りましたが強風と霰でコースも味方せず散々な目に会いました。兎に角寒かったですが暖かいお茶には助かりました。ハーフ位を過ぎるとゴール地点の和倉温泉の建物群が遠望できますがこれが非常に僕にはメンタル的にマイナスになり、あそこまで走らねばならないという感情が湧いてきました。ゴールが見えるのは直前ならまだしもあまりにも遠かったりそこを見乍ら通り過ぎて尚未だ走らねばならない状況は大変つらいです。ネットでは5時間を切りましたがグロスでは50秒オーバーです。前日は七尾駅前に泊まり当日は和倉温泉に後泊しましたが只の塩辛い温泉?でした。もう身体がボロボロなので一旦完全休養して再挑戦します。
投稿者:route507さん (2018年03月13日 05:30)
お疲れさまでした。まずは体をしっかりケアしてください。
わたしが走ったのは4年前。今年のtopsyureiさんとそんなに変わらないタイムでした。4年前より一週間早い開催になっているので、より寒かったことと思います。
同じ日本海側の鳥取もわたしには寒すぎました。体調の問題も重なって、完走はしたもののハーフ近辺で早くも失速してしまいました。かすみがうらには体調万全で臨みたいと思います。
投稿者:route507さん (2018年03月13日 05:30)
お疲れさまでした。まずは体をしっかりケアしてください。
わたしが走ったのは4年前。今年のtopsyureiさんとそんなに変わらないタイムでした。4年前より一週間早い開催になっているので、より寒かったことと思います。
同じ日本海側の鳥取もわたしには寒すぎました。体調の問題も重なって、完走はしたもののハーフ近辺で早くも失速してしまいました。かすみがうらには体調万全で臨みたいと思います。