山中湖から「元気発信!」を合い言葉に開催されたこの大会。ゲストの千葉真子さんのハイテンションとは裏腹に、最初から最後までものすごい雨。千葉さんも「経験ない」とおっしゃっていましたが、わたしもこのレベルの雨は経験ありません。
最近レース人口の増加とともに山中湖はクルマの停め場所に苦労することになりました。今回は偶然にも「山中湖文学の森」の奥にある駐車場に停めることができました。ここはスタート会場にそこそこ近いうえに、途中に常設のトイレがあったりして、なかなか良い場所でした。
ぎりぎりのタイミングまでクルマの中で待機して、スタート地点へ移動。傘をたたむとあっという間にびしょ濡れになります。
ただ、レースとしては始まってしまえば普通のレース。ただ、雨で早く終わらせたい気持ちがある一方、体が冷えてしまって気持ちについていきません。
最大の難関はゴール地点の山中湖中学校。いつもはきれいな富士山が迎えてくれるはずの校庭ですが、今回は校庭全体が池か沼かになったような状態。ゴールのICチップリーダーは機能していたのだろうかと不安になるほどでした。ネット2時間10分くらいのごく普通の記録でゴール。
足下だけは着替えずにびしょ濡れになった靴のままクルマへ移動。クルマの中に置いておいた濡れていない靴に履き替えて、やっと落ち着きました。
雨の中を最後までおつきあいいただいた主催者・係員の皆様、本当にありがとうございました。頭が下がる思いです。