6月14日(日)、長野県立科町で行われた「ビーナスマラソンin白樺高原」に参加しました。早朝に自宅を出て長野新幹線改め北陸新幹線の佐久平駅へ向かい、そこから専用のシャトルバスに乗って約1時間で会場に入るコースです。8時50分に会場に到着しますので、10時スタートのハーフマラソンには十分余裕のある時間設定です。申し込んでから知ったのですが、このレースは「日本一標高の高いハーフマラソン」として有名とのこと。酸素が薄く大変なレースを覚悟しての現地入りです。ちなみに制限時間は4時間という長い設定。コースの過酷さを物語っているかのようです。
スタート5分前、メイン会場から少しだけ離れたスタート地点で待っていると、ゲストランナーの川内優輝選手が後方からハイタッチしながら登場。スタートから9kmあたりまでは往復コースの設定なので、どこかですれ違うことが期待できます。
そうこうしている間に所定の時刻になり、スタート。それほど多くない参加者なのでネットタイムの計測は行われないようです。全員がグロスで計測。スタート後4.5kmあたりまでは、ほぼ上り坂が続きます。何度か小さい下りはありますが、ほぼ全部上りと思っていいと思います。スタートいきなりの上り、しかも高地なのですぐに息が上がり始めます。無理なスピードを出そうとせず、1kmあたり6分程度のペースを守りました。
なお3キロ地点を過ぎたあたりで川内選手ともう一人が競り合うトップ集団とすれ違いました。7キロ近くの地点のはず。筆者たちの倍速で走っていることになります。すごいなあ。あとでわかったことですが、川内選手と競り合っていたのは茅野市役所勤務の牛山選手だったとのこと。公務員同士の競り合い、すごいですね。
4.5キロを上り切ると、今度は9km地点(スタート地点だった場所)へ向かって下ります。膝や痛めた足首に負担をかけないように慎重に降りました。スピードは1キロあたり5分40秒程度で。このあたりでいったんスタート地点付近に戻ります。今度は残り12キロの周回コースへ。
後半の周回コースは12キロくらいまでいったん上ったあと、17キロくらいにかけて大きく下り、そして最後の3キロくらいが大きく上るというジェットコースターのようなコース設定。心肺が疲弊するのが先か、足腰が疲弊するのが先か。予想は心肺でしたが・・・。
17キロまでの下りで考えていたことは、「降りた高さと同じだけ上らなければならない」という一点。しかも下りの勾配より上りの勾配の方が厳しい。先が思いやられますが、このあたりは少しずつ順位を上げていたと思います。
そして17キロ。ここからは激しい上りです。スピードを落としてゆっくり走りましたが、心肺より先に足が疲弊してしまいました。時々右足が攣りそうになります。さらに膝の痛みも。元々かかえていた足首痛に加えてこの状況。さらに左脚も攣りそうになり、戦意喪失。上り坂の途中でストレッチしながら歩いてしまいました。
こうなるとあとはボロボロに。20キロ地点までは走ったり歩いたりの繰り返し。最後にやや上り坂がなだらかになったところで、やっと走り続けることができました。2時間をオーバーすること13分。ようやくゴールにたどり着きました。
たしかに最も過酷なハーフマラソンと言えるでしょう。カレーとソフトクリームでお腹を満たし、バスで佐久平駅へ戻り、上田方面を観光後帰途につきました。
スタート5分前、メイン会場から少しだけ離れたスタート地点で待っていると、ゲストランナーの川内優輝選手が後方からハイタッチしながら登場。スタートから9kmあたりまでは往復コースの設定なので、どこかですれ違うことが期待できます。
そうこうしている間に所定の時刻になり、スタート。それほど多くない参加者なのでネットタイムの計測は行われないようです。全員がグロスで計測。スタート後4.5kmあたりまでは、ほぼ上り坂が続きます。何度か小さい下りはありますが、ほぼ全部上りと思っていいと思います。スタートいきなりの上り、しかも高地なのですぐに息が上がり始めます。無理なスピードを出そうとせず、1kmあたり6分程度のペースを守りました。
なお3キロ地点を過ぎたあたりで川内選手ともう一人が競り合うトップ集団とすれ違いました。7キロ近くの地点のはず。筆者たちの倍速で走っていることになります。すごいなあ。あとでわかったことですが、川内選手と競り合っていたのは茅野市役所勤務の牛山選手だったとのこと。公務員同士の競り合い、すごいですね。
4.5キロを上り切ると、今度は9km地点(スタート地点だった場所)へ向かって下ります。膝や痛めた足首に負担をかけないように慎重に降りました。スピードは1キロあたり5分40秒程度で。このあたりでいったんスタート地点付近に戻ります。今度は残り12キロの周回コースへ。
後半の周回コースは12キロくらいまでいったん上ったあと、17キロくらいにかけて大きく下り、そして最後の3キロくらいが大きく上るというジェットコースターのようなコース設定。心肺が疲弊するのが先か、足腰が疲弊するのが先か。予想は心肺でしたが・・・。
17キロまでの下りで考えていたことは、「降りた高さと同じだけ上らなければならない」という一点。しかも下りの勾配より上りの勾配の方が厳しい。先が思いやられますが、このあたりは少しずつ順位を上げていたと思います。
そして17キロ。ここからは激しい上りです。スピードを落としてゆっくり走りましたが、心肺より先に足が疲弊してしまいました。時々右足が攣りそうになります。さらに膝の痛みも。元々かかえていた足首痛に加えてこの状況。さらに左脚も攣りそうになり、戦意喪失。上り坂の途中でストレッチしながら歩いてしまいました。
こうなるとあとはボロボロに。20キロ地点までは走ったり歩いたりの繰り返し。最後にやや上り坂がなだらかになったところで、やっと走り続けることができました。2時間をオーバーすること13分。ようやくゴールにたどり着きました。
たしかに最も過酷なハーフマラソンと言えるでしょう。カレーとソフトクリームでお腹を満たし、バスで佐久平駅へ戻り、上田方面を観光後帰途につきました。