2014年4月20日、長野市で行われた第16回長野オリンピック記念長野マラソンに参加しました。ネットからの参加申込が早々に締め切られることで有名な人気大会です。運良くネット申込の戦いに勝利し、参加することができました。47都道府県制覇のために条件の厳しいレースからクリアしていくようにしていますが、ここも制限時間5時間の大会。先にクリアしておきたいので、運良く参加できてよかった。さらに、前年の大会は季節外れの雪に見舞われたようですが、今回は絶好のコンディション。この点も良かった。
この大会、実は「もう一つの戦い」が長野市内のホテル争奪戦。限られたホテル数ですので、周到な作戦が必要です。筆者の場合はこちらの戦いにはやや出遅れてしまった感があり、当初はうまくホテルを確保することができませんでした。そこで、とりあえず少し離れた場所でもいいので宿泊できる場所を確保(具体的には須坂駅付近)。これでとりあえず参加資格を確保しておき、より良い条件のホテルを引き続き探しました。宿泊サイトの日付、地域を指定したページをブックマークしておき、毎日のように空室状況を確認。キャンセルが発生するのを待ちます。その結果、ほぼベストともいえるホテル(長野駅付近、ホテルナガノアベニュー)を確保できました。喫煙可の部屋だったのが少し残念でしたが、レース後に大浴場を使用させていただけるサービスが最高。
スタート会場は長野運動公園。当日朝、長野駅からJRで北長野駅へ移動し、徒歩10分ほど。ここはスタートのみでもう戻ってきません。同行の応援者とは長野駅で別れ、応援者は応援専用のバスで長野駅からエムウェーブ(17キロ付近)へ移動。そこで見届けた後、再びシャトルバスでゴール(南長野運動公園)へ移動しゴールで筆者を迎えてくれました。結構バスの乗車がギリギリになってしまったようで、危ない橋を渡る感じだったようです。余裕をもって移動が必要ですね。
レースは、コース全体がほぼフラットなのが特徴。思わず立ち止まって写真を撮りたくなるような絶景ポイントも多く、風光明媚な信濃路を楽しむことができます。善光寺の参道も通ります。さらに1998年の長野オリンピックで使用されたエムウェーブやホワイトリンク、長野オリンピックスタジアムなどの施設を次々と見られるのも特徴。飽きのこないコース設定です。
スタート後、5kmほどで善光寺に差し掛かります。ここがおそらくコースの最高点。ここから長く緩い坂道を下るように参道を駆け下ります。ここは道の両側からの応援がすごい。走っていて感動ものでした。
10km地点を過ぎて見えてくるのはビッグハット。前日受付をした場所です。前日からそうでしたが敷地内や街路樹の桜がきれいです。心が癒やされますが、徐々に体は悲鳴をあげ始めます。ほぼフラットなので何も理由はないのですが(笑)。
17キロでエムウェーブが見えてきます。ここは五輪でスケート会場だった場所。清水弘康が金メダルをとったのはここなのか?とか考えながら通過。この付近で応援の同行者に無事会えました。時間の読みはぴったりだった模様。
この大会、実は「もう一つの戦い」が長野市内のホテル争奪戦。限られたホテル数ですので、周到な作戦が必要です。筆者の場合はこちらの戦いにはやや出遅れてしまった感があり、当初はうまくホテルを確保することができませんでした。そこで、とりあえず少し離れた場所でもいいので宿泊できる場所を確保(具体的には須坂駅付近)。これでとりあえず参加資格を確保しておき、より良い条件のホテルを引き続き探しました。宿泊サイトの日付、地域を指定したページをブックマークしておき、毎日のように空室状況を確認。キャンセルが発生するのを待ちます。その結果、ほぼベストともいえるホテル(長野駅付近、ホテルナガノアベニュー)を確保できました。喫煙可の部屋だったのが少し残念でしたが、レース後に大浴場を使用させていただけるサービスが最高。
スタート会場は長野運動公園。当日朝、長野駅からJRで北長野駅へ移動し、徒歩10分ほど。ここはスタートのみでもう戻ってきません。同行の応援者とは長野駅で別れ、応援者は応援専用のバスで長野駅からエムウェーブ(17キロ付近)へ移動。そこで見届けた後、再びシャトルバスでゴール(南長野運動公園)へ移動しゴールで筆者を迎えてくれました。結構バスの乗車がギリギリになってしまったようで、危ない橋を渡る感じだったようです。余裕をもって移動が必要ですね。
レースは、コース全体がほぼフラットなのが特徴。思わず立ち止まって写真を撮りたくなるような絶景ポイントも多く、風光明媚な信濃路を楽しむことができます。善光寺の参道も通ります。さらに1998年の長野オリンピックで使用されたエムウェーブやホワイトリンク、長野オリンピックスタジアムなどの施設を次々と見られるのも特徴。飽きのこないコース設定です。
スタート後、5kmほどで善光寺に差し掛かります。ここがおそらくコースの最高点。ここから長く緩い坂道を下るように参道を駆け下ります。ここは道の両側からの応援がすごい。走っていて感動ものでした。
10km地点を過ぎて見えてくるのはビッグハット。前日受付をした場所です。前日からそうでしたが敷地内や街路樹の桜がきれいです。心が癒やされますが、徐々に体は悲鳴をあげ始めます。ほぼフラットなので何も理由はないのですが(笑)。
17キロでエムウェーブが見えてきます。ここは五輪でスケート会場だった場所。清水弘康が金メダルをとったのはここなのか?とか考えながら通過。この付近で応援の同行者に無事会えました。時間の読みはぴったりだった模様。
▲ エムウェーブ付近で同行者撮影
ハーフ地点を過ぎると、折り返し区間に入ります。この区間は道幅も広く走りやすく、さらにすれ違いのランナーたちを見られるので刺激が入ります。ちなみに筆者はザスパクサツ群馬のユニフォームで走っていましたが(←群馬愛)、地元・長野パルセイロサポたちが沿道にいて、「ザスパ~!」と大声で反応いただきました。ありがとうございます。ほとんどが「ベイシアがんばれ」のような残念な反応だったので、大変感激です。ベイシア(群馬を中心に出店している大型スーパー。長野にもお店があります)はザスパクサツのスポンサーで、ユニフォームには胸にベイシアのロゴマークが入っています。
30キロを過ぎると徐々にスピードが落ちてきます。さらに膝やふくらはぎに異常を感じるようになり、時々立ち止まってストレッチしたり、給水時に歩きを入れながらでないと進めなくなってきました。
35キロ付近。橋の上で倒れているランナーを発見。立ち止まって声をかけてみると、意識はあり多少の動きはできそうに見えました。道路の真ん中から端に寄れるか確認しながら、沿道の応援の人に係員を呼ぶように要請。係員がやってきたので状況を伝えた後、レースに復帰。3分くらいのロスだったでしょうか。
ここで立ち止まったことが意外とコンディションに影響したようです。いちど休んでしまうと元に戻らなくなってしまうようで、ここからは歩きと走りを繰り返す状況になり、制限時間との戦いになってしまいました。千曲川の土手を走る絶景のなか、ボロボロになりながらゴールを目指します。40キロを過ぎて土手から一般道に入ると、ゴールのオリンピックスタジアムが見えてきます。
何とか制限時間に収まりそうだと確信し、スタジアム内外の応援の人が多いところでみっともない姿を見せずにすむように、最遅のペースで走ります。スタジアム内に入り、高校生たちとハイタッチしながらゴール。制限時間に10分くらいしか余裕がありませんでした。同行者もしっかりゴールで迎えてくれました。ありがとうございます。
ハーフ地点を過ぎると、折り返し区間に入ります。この区間は道幅も広く走りやすく、さらにすれ違いのランナーたちを見られるので刺激が入ります。ちなみに筆者はザスパクサツ群馬のユニフォームで走っていましたが(←群馬愛)、地元・長野パルセイロサポたちが沿道にいて、「ザスパ~!」と大声で反応いただきました。ありがとうございます。ほとんどが「ベイシアがんばれ」のような残念な反応だったので、大変感激です。ベイシア(群馬を中心に出店している大型スーパー。長野にもお店があります)はザスパクサツのスポンサーで、ユニフォームには胸にベイシアのロゴマークが入っています。
30キロを過ぎると徐々にスピードが落ちてきます。さらに膝やふくらはぎに異常を感じるようになり、時々立ち止まってストレッチしたり、給水時に歩きを入れながらでないと進めなくなってきました。
35キロ付近。橋の上で倒れているランナーを発見。立ち止まって声をかけてみると、意識はあり多少の動きはできそうに見えました。道路の真ん中から端に寄れるか確認しながら、沿道の応援の人に係員を呼ぶように要請。係員がやってきたので状況を伝えた後、レースに復帰。3分くらいのロスだったでしょうか。
ここで立ち止まったことが意外とコンディションに影響したようです。いちど休んでしまうと元に戻らなくなってしまうようで、ここからは歩きと走りを繰り返す状況になり、制限時間との戦いになってしまいました。千曲川の土手を走る絶景のなか、ボロボロになりながらゴールを目指します。40キロを過ぎて土手から一般道に入ると、ゴールのオリンピックスタジアムが見えてきます。
何とか制限時間に収まりそうだと確信し、スタジアム内外の応援の人が多いところでみっともない姿を見せずにすむように、最遅のペースで走ります。スタジアム内に入り、高校生たちとハイタッチしながらゴール。制限時間に10分くらいしか余裕がありませんでした。同行者もしっかりゴールで迎えてくれました。ありがとうございます。
▲ ゴールシーンらしい(同行者撮影)
レース後は長野駅行きのバスが大渋滞している様子だったので、篠ノ井行きのバスを選択。篠ノ井からJRに乗り、長野駅に戻ります。宿泊していたホテルに戻り風呂。サウナ用の水風呂もありましたので、下半身のアイシングに使用させていただきました。最高のサービス、ありがとうございます。
なぜかレース後に善光寺参り。普通はレース前に訪れて安全祈願するのでしょうが、レース後になってしまいましたので安全感謝ということで。長野電鉄で昔東横線を走っていたと思われる電車に乗り長野駅に戻り、反省会(ビール)。長野駅近くの「小林農場」にて。
レース後は長野駅行きのバスが大渋滞している様子だったので、篠ノ井行きのバスを選択。篠ノ井からJRに乗り、長野駅に戻ります。宿泊していたホテルに戻り風呂。サウナ用の水風呂もありましたので、下半身のアイシングに使用させていただきました。最高のサービス、ありがとうございます。
なぜかレース後に善光寺参り。普通はレース前に訪れて安全祈願するのでしょうが、レース後になってしまいましたので安全感謝ということで。長野電鉄で昔東横線を走っていたと思われる電車に乗り長野駅に戻り、反省会(ビール)。長野駅近くの「小林農場」にて。