表題のような企画を始めました。
東京・日本橋から京都・三条大橋まで歩きます。いっぺんに歩くのは無理なので、宿場を区切りとして少しずつ刻んでいきます。一人で歩くともう少しスピードを上げあられそうですが、この企画は夫婦で実行するためゆっくり進むと思います。ゴールまでどれくらいかかるか見当もつきません。
本日は日本橋から品川宿まで。午前中にスタートしてお昼を品川宿近辺でと考えていたのですが、朝から出ばなをくじかれるような出来事があり、開始が2時間ほど遅れました。
12時過ぎ、日本橋では日本国道路原標(複製)の前で写真を撮ってスタート。本物は橋上の道路中央にあります。交通規制をしているときでないと見ることはできません。
日本橋から銀座、新橋、浜松町、三田(田町)と進み、品川駅の前を通過します。このあたりで食事にするか迷いましたが、魅力的なお店もないのでスルー。
八ツ山橋を通過後、旧東海道に入ります。「いまは海まで少し距離がありますが、江戸時代は海がすぐそこだったはず」「道路の幅は当時とそれほど変わってないのではないか」などと話をしながら進み、あっという間に品川宿の本陣跡に到着。本日はここまでとします。
午後2時を過ぎてランチタイムの営業も終わっているお店が多いなかで、唯一営業していた新馬場駅高架下のラーメン屋さんでお昼。昼食後はほど近い品川神社を訪問。富士塚で「富士登山」をしてきました。
次回は品川宿から川崎宿。GW中にと思っていましたが、本日朝に出ばなをくじかれた出来事のため延期します。5月中に実施できればと思います。暑くなる前に戸塚宿あたりまで行っておきたいところです。
本日の行程: 日本橋→品川宿(東海道北品川交差点) 約8.6km



