そごう美術館で開催されている「マリア・テレジアとマリー・アントワネット展」を鑑賞してきました。今年は、マリー・アントワネットの生誕250年にあたるそうです。行く前に18世紀のヨーロッパについて予習しておいた方がよさそうです。より理解が深まるでしょう。わたしは頭が慣れてくるのに時間を要しました。母娘の肖像画や、お互いの直筆の手紙など貴重な展示物が多く、興味深いものでした。時代の流れを追って展示しているため、やや母マリア・テレジア関連の展示物の方が多く感じられますが、マリー・アントワネットの肖像画や衣装、髪型なども展示されており、こちらも実に興味深いものでした。
歴史的背景についても解説文がありますが、手紙や解説文を読むのに時間がかかるため混雑しています。特に手紙の邦訳文の前は混雑しますので、そのつもりで。
5月7日(日)までなので、あと2日しかありません。この後は名古屋、岡山、新潟と巡回するようです。
高島屋地下の「仙太郎」で柏餅を購入。帰宅後、夕食のデザートに。もっちりしていて美味。



投稿者:アイボリーナさん (2006年05月06日 11:15)
18世紀のヨーロッパ事情については全く勉強せずに行ったんですが、「ベルばら」の内容が頭の中に入っていたら、何の問題もなく理解できました(笑)。
ま、中学時代、世界史のフランス革命のところもベルばらで勉強してそれなりに高得点だった私ですが(爆)。
確かに手紙の日本語訳のところは時間かかりましたね~・・・
投稿者:KATOさん (2006年05月07日 16:59)
こんばんは。雨の中、お疲れさまです。
ベルばら、実はストーリー、わかってないのです。
世界史の中では最も苦手なところかもしれません。
投稿者:KATOさん (2006年05月07日 16:59)
こんばんは。雨の中、お疲れさまです。
ベルばら、実はストーリー、わかってないのです。
世界史の中では最も苦手なところかもしれません。