北海道日本ハムファイターズ―福岡ソフトバンクホークス(札幌ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(札幌ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0 6 1
F 0 0 2 0 0 0 0 0 0   2 8 0
勝: 上沢
セーブ: 北山
敗: 大関
審判: PL津川 、1B: 笠原 、2B: 木内 、3B; 岩下

13年ぶりの札幌ドーム。これまではフレッシュオールスターやオールスターの観戦だったので、公式戦の観戦は初めてになります。来季からファイターズは本拠地を北広島市に移しますので、札幌ドームでの公式戦は開催されなくなるものと思います。公式戦の観戦は最初で最後と思い、普通の土日の「弾丸ツアー」で観戦に訪れました。

千歳から札幌に着いてすぐに宿泊予定のホテルに荷物を置かせてもらい、球場へ。地下鉄の福住駅から球場までの間にファイターズのグッズショップができていました。ドーム内でのグッズ販売などで協議が決裂したことも新球場へ移転する理由と聞いていますので、ここにショップがあることも納得。

試合開始1時間以上前の12時40分くらいに到着。QRコードの前売りチケットでしたが、いざアプリを開いてみるとログアウト状態になっているとか、入場ゲートの区分がアプリ画面に書かれていないとか、ドームにペットボトルを持ち込めないとか、ファンクラブに入っていることを忘れていてポイント登録をスルーしてしまうとか、想定外のことがいくつかありましたが無事入場。球場内の売店でジンギスカンとエスカロップを購入。売り子さんからサッポロクラシックも購入して試合前の守備練習を見ながらお昼ごはん。満腹になったところで試合開始です。

前日は地味に1-0で勝利したファイターズ。先発は上沢。1回、2回、3回と不安定なピッチングで走者を出してピンチを招くが、何とか押さえ込んで無失点。ホークスはチャンスで併殺打などあって得点に至らず。3回裏、2アウト一、二塁から今川がレフト線へのタイムリー二塁打。一塁走者も生還してファイターズが2点を先制。今川が二塁をオーバーランして戻りきれずアウトになりかけていました。これは、アウトになるのが2点目の生還より先だったら2点目の得点が認められないケース。こういう細かいプレーに気をつけないと。

その後、ファイターズ上沢は調子を上げてきた感じで4回には走者を出したものの、5回、6回は走者を出さない完璧なピッチング。ファイターズ打線は6回に満塁のチャンスを作るがホークスのリリーフ嘉弥真が宇佐見を打ち取って無得点。

8回表、ファイターズ上沢は一死から四球で走者を許すが柳田をショートゴロ併殺打に打ち取って無失点。この回でマウントを降りました。序盤はどうなることかというピッチングでしたが、尻上がりに調子を上げ、8回無失点でした。9回はファイターズの抑え北山が登板。一死から中村晃が二塁打で出塁。一発で同点という場面でしたが、続く2人を外野フライ2本に抑えてファイターズが逃げ切り。

13年ぶりの訪問です。観戦環境は悪くないのですが、人工芝の環境とか、ビジネス環境とか球団にとっては不満が大きかったのでしょうね

ファイターズは2試合連続の完封リレーでした。ホークスは東浜がノーヒットノーランを達成した試合の途中から無得点が続いています。どうしてしまったのでしょう?