お好み焼きと国立国際美術館

3連休の最終日は、大阪へ出てお好み焼きと美術館。

昨日の食べ過ぎも気にせず(本当は気にして朝食を抜いてます)、新梅田食道街の「きじ」へ。12時の開店にもかかわらず、お店到着(11:45頃)にはすでに20人くらいの人が並んでいました。残念ながら開店直後には席が足りず30分ほど店内で待つことに。でも、焼いているところを見ていたり、それはそれで楽しめました。お好み焼きだけだとさびしいかと思い、焼きそばも注文。ちょっと量が多すぎたかも。

左半分は「すじ玉」、右半分は「豚えび玉」。両方ともグッドです

続いて中之島の国立国際美術館へ。本日(2月11日)が最終日だった「30年分のコレクション」を見てきました。美術館の創立30年を記念して、所蔵するコレクションのなかから約400点を展示する趣向です。たしかに興味深い展示は多くあったのですが、網羅性を高めたせいなのかジャンルが広すぎ。こちらの視野が狭いためなのでしょうけれど、ちょっと散漫な印象を受けました。それでも隅々まで鑑賞しましたが・・・。心構えがなかったので、ちょっと疲れました。

左=地下1階の受付(展示は地下2、3階)、右=美術館の外観

観賞後は、昨日来の食べ過ぎを解消するためにひたすら散歩。それでも摂取量と運動量を比較すると、摂取量が上回ってしまっている気がします。