埼玉西武ライオンズ―オリックス(ベルーナドーム)

パシフィックリーグ公式戦 埼玉西武ライオンズ対オリックス(ベルーナドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
0 1 0 0 0 0 0 0 0   1 3 0
L 2 0 0 0 1 0 0 0 0   3 12 0
勝: エンス
セーブ: 増田
敗: 椋木
本塁打: 頓宮
審判: PL柳田 、1B: 名幸 、2B: 森 、3B; 石山

試合を見るより新装なった西武ドーム(ネーミングライツによりベルーナドーム)を見るのが楽しみでした。これまで一塁側、三塁側に別れて入場する方式だったところ、センター後方(駅前から続く空間)で入場後、一塁側、三塁側に別れる方式に変わっていました。これだと一塁側のお店にも三塁側から行けるなど、利点は多くありそうです。混雑対策にもなっているのかもしれません。発想を変えたということなのでしょう。こういう進化を止めない球場はまた足を運びたくなります。

試合の方は12安打で3点だけ、そのうち2点は初回の得点というライオンズに対して、すぐに頓宮のソロ本塁打で反撃したものの結局3安打しか打てなかったオリックス。とても地味な展開のまま最後まで進んでしまいました。初回から2回にかけて飲み食いしている間に試合が決まったという感じです。

それにしても所沢は遠い。東急、メトロ、西武の乗り入れのメリットは未だにほとんど感じられません。

駅からアクセスすると全体の入り口が見えます。ここから入場したうえで一塁側、三塁側に別れます
一塁側内野C席で観戦。通路を隔てて隣のブロックは1000円くらい高いようです