デフリンピック観戦(バスケットボール)

在宅勤務を終了後、大田区総合体育館へ向かい、東京デフリンピック2025(バスケットボール)を観戦してきました。デフリンピック自体にもともと興味をもっており、いずれかの競技を観戦したいと思っておりました。他のスケジュールとあわせて考えると、このタイミングしかないと考え、観戦を決めたという経緯です。実は、24日には別会場のお手伝いをする予定があり、大会の雰囲気を知っておきたいという理由もありました。

バスケットボールの会場はフロアを二つに分けて、男子と女子が並行して進行していました。着席してすぐに男子の試合がハーフタイムに入ったため、女子の会場に移動。女子の試合を観戦しました。

女子 ウクライナ―リトアニア
出場国・地域のフラッグ

見たかったポイントは監督から選手、選手同士などのコミュニケーションをどうやっているのかという点でした。見たところ監督からの指示はボードを使いながら通訳者も入って伝えていたように見えました。選手同士は基本は目で合図、あらかじめ練習やベンチワークで合意のうえで動いているように見えました。違うのかもしれませんが。

画面にはスコアとともに場内アナウンスが文字になって表示されていました

静かに応援を送る雰囲気が一般の会場とは違うのだと思います。観客数がそれほどでもなかったので余計にそう感じたのかもしれません。