GW後半の4連休。3日からの一泊二日で三重県内の城めぐりと旧東海道ウォークのために遠征してきました。当初は初日に新幹線移動後に旧東海道ウォーク、二日目に城めぐりという予定でした。しかし遠征前日の悪天候により鈴鹿峠の山道の状況が心配だったため、順番を入れ替えました。初日に城めぐり、二日目に旧東海道ウォークとしました。
ということで、初日は城めぐりからです。まずはこれまで行けそうで行けなかった津城へ。6時台の新幹線で名古屋に移動後、近鉄線で津駅に到着しました。宿泊予定のホテルに荷物を預け、さっそくバスに乗って津城へ。津駅前のバス乗り場1番から、三重会館前を通るバスに乗車します。行き先表示に経由地として表示されていたので、安心して乗車できました(料金は交通系ICカードが利用)。
三重会館で下車後、徒歩5分くらいで津城に到着しました。内堀の外側を歩き、公園として整備されている城郭に西側から入りました。庭園風に整備されていて、内部を散策できるようになっていました。入徳門は19世紀に建てられた藩校の門だったそうです。移築を繰り返した後、解体修理のうえでこの場所に置かれています。
石垣が連なる虎口から本丸のあった広場に出ると、そこには城郭の整備に携わった藤堂高虎公の象が建てられていました。また、伊勢街道の説明板なども配置されていました。今回の城めぐりの直前、偶然ですがNHK「ブラタモリ」で津城が取り上げられていましたが、もともと予定していた訪問であって、テレビの影響で訪れたわけではありません。
石垣が特徴的なので写真を撮り、復元された丑寅櫓を近くから見るなどした後、南側から隣接する高山神社を訪れました。本殿に参拝後、ここに設置された続日本100名城のスタンプをゲット。「続」のなかでは比較的アクセスしやすい城だと思います。
徒歩で津新町駅へ移動後、次の訪問地である多気北畠氏城館に向かいました。











