嬬恋遠征2025① 往路のランチは万座・鹿沢口駅近くの老舗で

今回もキャベツマラソンには公共交通機関でアクセスしました。昨年と同様、会場から離れたホテルを利用して、朝食のみのプランを選択したため、夜の食事を用意しておく必要がありました。昨年は万座鹿沢口駅近辺で食事を調達する時間がなく、自宅から缶詰とかパンとか冷蔵の必要がないものを持参しましたが、今回は大会シャトルバスが発着する万座・鹿沢口駅近くで買い物できる時間を確保しました。冷蔵の必要が無いものに限られてしまうのは変わりませんが、昨年よりは自由度の高い食事を確保できました。

買い物後にはランチをいただきました。万座・鹿沢口駅から徒歩圏内にある中居屋さんはテレビで紹介されたこともあるお店。筆者もその番組を見ていました。オーダーしたのは豚丼とお蕎麦のセット。レベルの豚丼に香り高い蕎麦が加わるセット。これ以上ない幸福感でした。ごちそうさまでした。

豚丼とお蕎麦のセット

店舗名の中居屋は幕末の豪商中居屋十兵衛に由来していて、十兵衛の子孫が店舗を経営しているようです。横浜から輸出される上州生糸の半分は中居屋が請け負っていたものだとか。横浜に店舗跡地を顕彰するパネルが建てられているそうです。この場所は何度も通っている場所なのに気づいていなかった……。

中居屋さんの店構え

ランチ後はシャトルバスを待つわけですが、時間が余っていたので散歩もしておりました。ホテルに着いてから本日の所定歩数をこなすのは難しいので。