ゴールデンウイークの第2弾は会津若松地方へ。4月の高遠に続いて高速代1000円に釣られてクルマで出掛けました。
そもそもスタート時刻が遅すぎたこともあり、都内を通過して東北道に突入した時点で既に11時近くに。加須近辺の渋滞を抜け、羽生PAで昼食をとったのが12時頃。昼休みの時間がもったいなかったのですが、朝食をとらずに出発したので空腹に耐えられず・・・。
食後すぐに出発。この後は大きな渋滞は無く、郡山JCTで磐越道に入り、さらに30kmほど走り会津若松ICに着いたのは15時でした。意外と順調でしたが、とにかく出発が遅すぎでした。
会津若松といえば鶴ヶ城。約10年ぶりの再訪になります。天守閣は1965年に再建されたもので、中の石垣など一部のみが往時の建造物です。中は歴史博物館のようになっており、なかでも白虎隊関連の資料をはじめとする幕末から明治初期に至る展示が充実しています。ただ、この日は直江兼続に絡む人出が多かったようで、天守内が大混雑。落ち着いて見ることができませんでした。
城内見学後は会津若松を早々に出て喜多方へ。もちろん目的はラーメン。お店の情報に詳しくないので、できれば明るいうちに着いて美味しそうなお店を探したかったのですが、喜多方についたのは19時近く。
JR喜多方駅の近くにクルマを停めて近くの店にチャレンジするも、もう閉店の時刻に。仕方なくクルマで走りながら、開いていそうな店を探すが、なかなか開いている店がない。時間が遅すぎました。そんななかで、JRの駅でもらったパンフを見ると、唯一遅くまでやっていそうなお店を発見。しかし、地図上で近いところまで行ってもなかなか見つからない。それもそのはず、車道から少し入ったところに目立たない店構えで営業していました。
気さくなご主人の経営している「いとう食堂」のメニューは、写真の「喜多方ラーメン」のみ。煮干しのダシがきいたスープに喜多方らしい太麺。やっとたどりついたお店で美味しいラーメン。至福の時間です。麺の量を通常の1人前より増やしているそうで、ボリューム感もたっぷりです。
そんな感じで現地滞在は約6時間。21時過ぎには帰宅の途へ。磐越道に入り磐梯SAでおみやげなど購入して21時半頃にはSAを出てあとは一路首都圏をめざすのみ....。ですが、このあとが長い道のりでした。那須と宇都宮の間で約30kmの渋滞。通過に2時間くらいかかり、渋滞のなかで日付が変わりました。この渋滞を抜けると、この後は順調でしたが横浜の自宅についたのは午前3時(笑)。喜多方では満腹だったお腹も空腹です。
本日の結論は、「混雑しそうなときに行くような場所ではなかった」ということでしょうか。








