期間 : 2012年1月1日 ~ 2013年3月31日 読了数 : 15 冊 | |
辻村 深月 / 文藝春秋 (2012-05-16) ★★★☆☆ 読了日:2013年3月31日 初めて辻村さんの作品を読みました。ぐっと引き寄せる入り方で始まり、最後に思わぬ展開が待つ。最後にたどりつくのが待ち遠しい(待ち遠しいほど長くないが)短編集でした。ちょっとした言葉のやりとりに生々しさが感じられ、それが独特の後味につながっているのかもしれません。 | |
浜口 友一 / ダイヤモンド社 (2007-03-16) ★★★☆☆ 読了日:2013年1月3日 基本的に読まないジャンルだし、5年も前の本だし、でもいただいた本でもあるのでようやく拝読。結果、思ったより参考にさせていただく部分が多く、付箋を貼ったりしています(笑) | |
山崎 夏生 / 北海道新聞社 (2012-03) ★★★★★ 読了日:2012年12月24日 | |
高田 誠 / 朝日新聞出版 (2011-01) 読了日:2012年12月6日 まずは、伝えたいことを3つにまとめるところからスタートしてみましょうか。 P&Gの成長を支えるコミュニケーション力をわかりやすく説明されています。たいへん参考になりました。 | |
有川 浩 / 文藝春秋 (2012-03-09) ★★★★★ 読了日:2012年9月30日 有川さんらしいスピード感にあふれる傑作。ありえない状況設定もひとつの持ち味。気持ちよく爽快な気分で読了しました。 | |
新田 次郎 / 文藝春秋 (2006-01) ★★★☆☆ 読了日:2012年9月23日 GPSも気象衛星もない時代、計り知れない苦労があったのでしょう。実際の取材に基づいた小説ならではの迫力。 | |
三木谷 浩史 / 講談社 (2012-06-28) ★★★★☆ 読了日:2012年8月25日 楽天koboを買ったので、試し読みに三木谷さんの著作を購入。某氏の真似です。価格は税込840円でした。紙の本より2割安い価格設定。この分量なら電子書籍もありだと思いました。デバイスの操作感を抜きにして読み切ることができます。 肝心の内容ですが、英語に取り組みたいモチベーションアップにはなるかと思います。特にテクニカルな情報の収集に英語が欠かせないのは同感。社内公用語化が良い施策かどうかは別にして、目的は正しいと思います。 気になっていた楽天イーグルスも英語化するかどうかについても、あとがきに言及されています。 | |
中 勘助 / 岩波書店 (1999-05-17) ★★★★☆ 読了日:2012年8月22日 「子ども目線の自伝小説」。これは巻末の解説に和辻哲郎さんがこの作品を評した言葉(の意訳)です。独特の言葉使いで、自らが体験したこと、感じたことなどを繊細な表現で書き連ねている。遊び相手であるお恵ちゃんとの別れには、少しホロッときました。 | |
石川 元之 / 第三書館 (2011-10-28) ★★★★☆ 読了日:2012年8月5日 火の見櫓といってもそれぞれ個性があり、風景への溶けこみ方も様々。そんな火の見櫓と半鐘に写真を集めた写真集。火の見櫓が残る風景を見たくなります。 | |
深田 浩嗣 / NHK出版 (2012-04-19) ★★★☆☆ 読了日:2012年8月5日 キーワードは「おもてなし」。難しいことではないのかもしれませんが、現実に即してみるとやはり難しい。 | |
猪瀬 直樹 / 中央公論新社 (2011-06-09) ★★★★★ 読了日:2012年7月29日 若い頃の読書が足りなかったと痛感しています。メッセージを伝える力の不足を痛感していますが、読書によって蓄積されたものから引用できる力が足りないのだと納得。と同時に、昨年の震災以降感じる情報伝達のもどかしさも、少しだけ理解できました。電子書籍が日本にとって起死回生の一手となるかどうか。 猪瀬さんのすすめる読書法も記載されています。リアル書店自体が減少傾向にあるなかでは地域によっては難しいと思いますが、方法としては理解しました。 | |
田原 総一朗 / 小学館 (2004-12) ★★★★☆ 読了日:2012年7月20日 長編。明治維新から先の戦争に至る歴史の流れを追う。時間をかけてじっくり読む価値ありです。 | |
日経コンピュータ / 日経BP社 (2011-08-01) ★★★☆☆ 読了日:2012年4月18日 後学のために読みました。 身につまされる一方で、そんなに単純な話でもないよなあという印象も。経営の問題であることは確かだが、それだけではないはず。プロジェクト管理は難しい。 | |
秋尾 沙戸子 / 新潮社 (2011-07-28) ★★★☆☆ 読了日:2012年3月30日 なぜだか読むのにえらく時間がかかりました。リズムが合わない? 六本木に今も残る米軍施設と、渋谷にあったワシントンハイツ。このキーワードのもと、戦後の東京に、そして日本に埋め込まれたアメリカをかたります。これは世界の警察官を自負する「アメリカ」にもつながるのでしょう。 あとがきから先に読むと、筆者の意図がわかり、読みやすくなるかもしれません。 | |
山際 淳司 / 角川書店 (1985-02) ★★★★★ 読了日:2012年1月28日 母校のセンバツ出場を記念して再読。 山際淳司さんの短編集。表題作に出てくる母校の選抜出場決定を祝い、本棚から発掘しました。前に読んでから20年以上も経っているものと思いますが、不思議にストーリーを覚えていました。 描かれているのは甲子園出場そのものではなく、甲子園に至る前年の秋期関東大会。主人公はエース川端投手。川端投手をはじめ選手たちの心情を交えながら、県大会、関東大会を勝ち進む様子を描く。クライマックスは関東大会決勝戦。後にプロ入りする選手もいた相手に立ち向かう川端投手の心の動きを追う。 http://mainichi.jp/senbatsu/12/article/archive/news/2012/03/20120313ddm041050130000c.html http://www2.asahi.com/koshien/gunma/news/TKY201203250070.html | |














