京都鉄道博物館

天気予報は雨。しかもときどき強く降る予報でした。本来の計画では旧東海道ウォークの最終日とする予定でしたが、明日に順延することにしました。明日は大阪・関西万博の予定でしたが、万博は9月に先送りにします。

ということで雨でもさほど影響を受けずにできることを考えて、京都鉄道博物館(鉄博)に行くことにしました。宿泊地は大津だったのでアクセスも良好です。前夜のうちに買っておいた朝食を食べて、電車で移動しました。ホテルは駅に直結していて、とりあえず濡れずに行動を回することができます。梅小路京都西駅から鉄博まではよくわかりません。

梅小路京都西駅に着いてみると、鉄博はすぐ目の前でした。若干の距離ですが傘が必要です。さっそくチケットを買って入場しました。大宮の鉄博と違って交通系ICカードによる入場はできないようです(チケット券売機でIC利用は可)。

新幹線みたいな名前も知っているものから国鉄型特急のように見たことあるけど名前は知らない(実は見たこともないのかも)列車までたくさんの展示がありました。ところどころの列車では座席に座れるものもありました。別のフロアには鉄等の歴史や動作の説明がされている展示もあり、広さもあってかなりマニアックとも思える展示もあった気がします。

間近で見られますねー
これは何だろう?
機関車(ですよね)
新幹線の500系は好きだったのです。大阪出張が多かった時代、好んで乗っていました

雨が小降りになっているタイミングを見計らって2階のデッキから外に出てみると、有名な転車台を見ることができました。車庫にはSLも展示されていて、間近な距離で見ることができました。

転車台。こうして見ると壮観ですね
これは0系ですよね
我が家では「丸新幹線」と呼んでいました
降りてみました。SLもトーマスも間近で見られます

歩き回るだけでも6千歩を超える歩数で、一日の目標歩数の半分くらいを消化してしまいます。レストランが併設されていて、ここは長蛇の列になっていました(諦めました)。これは子ども連れだったら本当に一日費やしてしまう規模ですね(子どもいませんが)。ショップでは子どもが欲しがりそうなものもたくさん。

さほど鉄道知識の無い筆者ですが、なんだかんだと6時間くらいを館内で過ごしてしまいました。これはすごいものを作ったと素直に感心しました。京都駅へ移動して遅いランチをいただき、大津に戻りました。この日の晩餐は駅前のスーパーで購入した総菜とアルコール類。お店もいいですが、実は地元スーパーの総菜による食事も好きなのです。

京都駅地下街のパン屋さんでランチ
夕食はスーパーで調達