| オールスター第2戦 全セントラル対全パシフィック(明治神宮野球場) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |||||||
| 全パ | 0 | 2 | 1 | 5 | 0 | 2 | 1 | 4 | 1 | 16 | 28 | 1 | |||||||
| 全セ | 0 | 4 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | 16 | 1 | |||||||
| 勝: マチャド セーブ: 敗: 高橋宏 本塁打:辰巳、岡、紅林、板倉、オースティン、村上 審判: PL長川、1B原、2B深谷、3B山路、LL山村、RL名幸 |
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まあ、賛否両論いろいろあると思いますが、両リーグのピッチャーはいくら何でも打たれすぎでしょう。両チームで44安打26点って……。乱打戦でお祭り騒ぎのような試合で楽しいのは間違いないのですが、間延びした試合という印象も強く受けてしまいました。18時30分開始でこういう間延びした試合になると、早く終わってくれという気持ちしかなくなってしまいます。それでも打たれ(打たせ)続ける投手陣……。と愚痴も書きたくなるものです。普段より高いチケットなのですから、。
さて、観戦記です。席に着いたらまだ2回裏のセントラルの攻撃。いきなり坂倉の満塁本塁打を見ることができました。昨日に続いてセントラルが大勝するのでしょうか……? と思っていたら、そうはいかない展開でした。パシフィックはすぐに連打を重ねるなどして得点をあげ試合をひっくり返します。
セントラルが5回に同点に追いついたものの、6回にパシフィックは連打を重ね、再びリード。その後もパシフィックのバッティングの勢いは止まらず最終的には26安打16点。
試合終了は21時58分でした。こんな時間になってしまったのでインタビューや表彰などを見ることなく退出してしまいました。
最初に購入したビールとつまみ(ピザ、ナゲット、ポテト)でお腹いっぱいになっていたのですが、終わる頃には空腹感を感じ始めてしまいました。時間も時間なので寄り道せずに直帰です(ただし一日の目標歩数達成のために渋谷まで歩きました)。長い試合を恨みます。
9回表の守備で打球を顔面で受けたオースティンのケガの状況が心配です。こういうお祭りでケガというのは悲しい。誰が悪いというプレーではありません。観客としてできることは軽傷であること、早く快復することを願うのみです。


