本当は被爆75年の5年前に計画されていた大会。エントリーが始まっていて筆者もエントリーを済ませていました。しかし運悪くコロナ禍により中止を余儀なくされました。その後、大会の趣旨を鑑みて5年延期が決まり、今回の開催に漕ぎつけました。ただし環境の変化によりハーフマラソンに縮小されて開催されることになりました。物価の高騰に加えて、戻り始めたとはいえランニングブームの減衰なども背景にはあったのではないかと思います。さらに長崎の地形と環境から長時間の交通規制を実施するには困難を伴うことも大きいのではないかと思います。
故障明けのため低調な記録でしたが、好天に恵まれて楽しく走ることができました。少し暑いくらいのコンディションでした。

