| パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対オリックス(東京ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |||||||
| オ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 7 | 0 | |||||||
| F | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | x | 6 | 12 | 0 | |||||||
| 勝: 伊藤 セーブ: 敗: 田嶋 審判: PL木内 、1B: 岩下 、2B: 山本貴 、3B; 津川 |
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2022年のNPB観戦は東京ドームのファイターズ戦から。相手は昨年優勝のオリックス。「ビッグボス」こと新庄監督率いるファイターズ戦ということで早めにチケットを抑えておきました。内野下段の最後列。観戦しやすさと座席へのアクセスのバランスが良いところを取ることができました。来年は北広島(北海道)に新球場が完成しますので、地方(元本拠地の東京も地方扱いとして)開催試合が減少するものと思います。ちなみに今年も東京ドーム開催はこの3連戦のみという設定でした。少なくなってきましたね。
仕事の都合で試合途中(4回)からの観戦になり、到着時には今川の2本塁打などでファイターズが大きくリードしていたため、個人的には緊張感の無い試合になってしまいました。また、ファイターズ先発投手の伊藤が7回無失点という快調なピッチングを続けたこともあり、観戦時間が非常に短くなりました。
唯一盛り上がったのは8回表のオリックス。吉田正尚の2点タイムリーヒットで反撃を開始。さらにヒット、四球でチャンスを広げて二死満塁。しかし宗が凡退して追撃ならず。ファイターズは9回、リリーフの北山が3人で抑える好投でそのまま逃げ切りました。
昨年との違いは席の販売方法と売り子さんなどのサービス。昨年は市松状に一席ずつ離れた販売方法でしたが、今年は制約が無くなり、隣の席も売られている状況でした。同行者と2枚で購入しましたが、席は隣同士。間に隙間はありません。隣は空席でしたが、他人がいてもおかしくない状況でした。また、座席を巡回する売り子さんが復活していて、アルコール類を含めて販売を再開していました。販売はキャッシュレスになっていて、筆者はSuica決済でビールを購入。これは便利だ。売り子さんやバックヤードも現金の管理から解放されて楽だと思います。
NPB観戦、次は札幌ドームを訪問予定です。
