大阪城西の丸庭園で開催された「星空コンサート」に行ってきました。大阪フィルハーモニー交響楽団に淀川工科高校や近畿大学のブラスバンドが加わり、大植英次さん指揮。
18時半から2時間ほど「星空」とまではいかなかったものの気持ちの良い野外でクラシックを楽しんできました。圧巻だったのはバイオリンの登坂理利子さん。パンフレットの写真を見て子供っぽい顔をしていると思ったら、何と中学1年生とのこと。やや肌寒く演奏には厳しい環境だったような気もしますが、迫力のありました。インタビューされたお母さん曰く、「いつもお菓子を食べている」とのこと。将来楽しみです。
コンサートの終盤は観客総立ちのなか、七つの子、ふるさとなどを合唱。最後は何と「八木節」。大阪の指揮者、大阪の楽団でなぜ八木節? と疑問もありましたが、お祭りっぽい楽しい雰囲気で楽しめました(今回3回目のようですが、以前も最後は八木節だったようです)。特に群馬県出身の筆者としては特別に。

