東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)

イースタンリーグ公式戦 東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜(あいづ球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
横浜 0 0 3 1 0 1 0 1 0   6 14 0
東北 1 0 0 0 1 0 0 0 0   2 8 1
勝: 佐藤
敗: 森
本塁打:
審判: PL大和、1B橋本、3B岩下
この時期の地方球場遠征は雨が心配ですが、天気予報とにらめっこしながら降っても試合は決行すると判断して遠征決行。朝7時前に自宅を出発して浅草線で押上へ。そこから東武に乗り換えて北千住。予約しておいた特急に乗り、鬼怒川温泉へ。待ち時間2分の乗り換えで快速喜多方行きに乗り換え成功。座席も無事確保。会津若松到着はお昼に。バスを1本逃してしまったこともあり、球場到着は試合開始の13時を少し回ってしまいました。天気は雲が多いながらも晴れ。球場周辺ではイベントを開催している雰囲気をまったく感じられませんでしたが、無事に試合は始まっていました。

3回表、走者を一塁に置いて渡辺直人が左中間へヒット。ワンバウンドでスタンドに入り、エンタイトルツーベースで得点ならず。続く小池が、渡辺とまったく同じような打球を放ち、これもエンタイトルツーベース。フェンスがやや低いのかもしれません。筒香もタイムリーヒットでこの回都合3点。

ベイスターズがこの後も得点を重ね、逃げ切り。投手陣では5回のピンチにリリーフ登板し、後続を抑えた佐藤が勝利投手に。ナイスピッチングでした。

会津若松では16年ぶりのプロ野球開催ということでしたが、スタンドがガラガラでちょっと残念でした。観客数は1219人。原発事故のため会津若松に避難しているかたを招待していたはずですが、その人数を入れてもこの状況。価格設定に少し問題があったのかもしれません。

プロ野球観戦で47都道府県をまわる旅、福島クリア。