所沢にある角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。JR東所沢駅から徒歩15分程度の場所です。京急線、南武線、武蔵野線を乗り継いで東所沢駅に到着。初めて降りた駅です。駅から目的地までの途中にヤオコーがあるのを発見。ミュージアムの予約時間まで時間があるので店内を視察してきました。スーパーの食材や総菜を見る(視察と呼んでます)のが好きなのです。食品にはその土地の特徴があることが多いので、そういうのを発見するのが面白いのです。ただ、今回は特に発見はありませんでした。
ヤオコーを出て目的地に向かいました。到着してみると・・・。これは思った以上に大規模な施設ですね。敷地内に池がありますが、ここに横溝正史ワールドを作ってしまったら、それは怖いのは間違いないと思いました。今回の目的は「中島みゆき展」なのですが、まだ予約時間まで時間が少しだけありました。建物内で営業しているカフェ(KadoCafe)で一休み。窓からは池が見えていてちょっとした涼感を味わえます。
予約時間がきたので事前に購入しておいたスマホのチケットを見せて入場。さすが角川なのかどうかわかりませんが、読ませる展示でした。近くでみゆきさんに接してきた方々により、それぞれの時代にどんなことがあり、どんなことが考えられていたのかが語られています(表現が難しい)。月刊カドカワなどに掲載されたコンテンツなのだと思いますが、食い入るように飲み込んでしまいました。心地よいBGMがかかっていましたが、入場者によるリクエストで選曲だったようです。世代が筆者と同じくらいの層が多かったようで、筆者にも刺さるBGMでした。展示されている書籍も懐かしいものがちらほら。いくつかは購入した記憶があり、いまも自宅の書架にあるはずです。探して再読してみるかもしれません。
今回の展示は東京、大阪で公演が続いているライブ「歌会Vol.1」にあわせて企画されたもののようです。実は5月最終週の公演のチケットを抽選で購入できたのです。今回の展示はその予習のようなイメージで見てきたという次第です。
ミュージアムに隣接した東所沢公園を散策後、来たルートを戻って帰宅しました。


