秋田遠征2025② ランチは「かくのだ亭」で親子丼

桜を見たあとでお昼を食べようと何軒かのお店に入ろうとしてみましたが、どこもお客さんでいっぱいで、なかなか順番が回ってきそうにありません。そうこうしているうちに雨が降ってきました。雨を避けるように「かくのだ亭」というおみやげショップに併設されたレストランに入りました。

その時点で8組くらいが待っている状態でした。その後、団体さんを含めてそれなりの人数が退店していきましたが、なかなか順番がまわってこない状況が続きました。数十分後にようやく席に案内され、比内地鶏の親子丼をオーダーしたのですが、こんどはなかなか料理が出てきません。ほかのお客さんも同様だったようで、業を煮やして状況を確認するお客さんもいたほどです。見回してみると料理を待っているお客さんばかりで、実際に食事中のお客さんがほとんどいないという状況になりました。

比内地鶏の親子丼。めちゃくちゃ美味しかった

この後で乗ろうと思っている電車まで45分くらいになってから、ようやく料理が出てきました。駅までの移動時間を考えるとそれほど余裕がありません。慌てて掻き込むようにいただきました。

こんな状況で腹が立つことろですが、親子丼の味はよい。いや、かなり美味しい。なんだかちょっと悔しい気分でした。退店時に文句のひとつも言いたいところだったのですが、美味かったので怒りはすっかり忘れてました(笑)。