| イースタン・リーグ公式戦 横浜―東北楽天ゴールデンイーグルス(横須賀スタジアム) | ||||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |||||||
| 東北楽天 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 10 | 0 | |||||||
| 横浜 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 1 | |||||||
| 勝: 日當直喜 セーブ: なし 敗: マルセリーノ 本塁打: フォード(2回裏ソロ) 審判: HP山本周、1B権丈、3B鈴木 |
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森唯斗、現役ラスト登板は8回途中1失点の好投
知らずに球場に行ったのですが、今季限りの現役引退を発表した森唯斗が現役ラスト登板で先発。多くのお客様が詰めかけていました。森は初回に味方の守備に足元を救われて1失点。その後も何度もピンチを迎えるが要所を抑えて8回1アウトまで初回の1失点のみに抑える好投。勝ち星はつかなかったものの現役最後のピッチングを好投で飾りました。
久しぶりの横須賀スタジアム
手元記録によると2016年以来の観戦ということになるようです。スコアボードはきれいになっているし、追浜の街は「DOCK」で飾られているし、見違えるようでした。シーレックスのときにこれができなかったかなぁ……。
イースタン・リーグ観戦もこの時期になって今季初
最も驚いたのは延長戦がタイブレーク方式で行われたこと。どうやら今季はじめから行われているようです。イーグルスが塁上の走者2に加えて新たに2走者が生還して都合4得点。ベイスターズのマルセリーノさんの制球が悪すぎました。ピッチクロックもどきが運用されていてサクサクと試合が進んでいたのですが、マルセリーノさんに代わって途端にリズムが悪くなりました。10回表だけで30分くらいかかっていたのではないでしょうか。制球といえば9回にベイスターズ藤浪晋太郎が登板。今後の勝負どころで抑えとして起用を考えているのでしょうか。打者が早打ちしてくれたおかげなのかどうか、制球を乱すこともなく3人を簡単に打ち取りました。貫禄ですね。
最後のイースタン・リーグ
今季最初にして、今回の観戦がイースタン・リーグ観戦としては最後になりそうです。来シーズンからファームのリーグが再編成される予定です。3地区に分けて試合が開催され、地区間の交流戦も行われるとのこと。これまでに開催の少ない地域での開催も検討しているとどこかで読みました。とても期待しています。

