富山遠征2023④ 富山城

マラソン終了後、着替えをすませてから駅前に戻り、キッチンカーでビールを購入。駅前広場のテーブルで美味しくいただきました。この時点で半袖Tシャツ1枚で過ごせる陽気でした。11月の富山でTシャツ1枚なんてあり得ない気候です。

キッチンカーのビールと
豚まんをいただきました
11月なのに半袖Tシャツ1枚です

のどを潤したあとは予約した新幹線までの時間を使って富山城へ。ここは県庁めぐりをしたときに来たことがありますが、その時点ではまだ続日本100名城の企画は始まっておらず、城郭を見ただけでした。今回は逆に県庁をスルーして富山城へ立ち寄りました。

広大な敷地に復元天守(模擬天守)が建てられています。堀も大部分が埋め立てられていて、現存する構造物は少ないようです。石垣は平成になってから整備されたものとか。とはいえ本丸の広大な敷地にそびえ立つ天守は一見の価値があります。城址公園として活用されていて、この日も何かのイベントが開催されていました。時間が遅かったので模擬天守には入城せず、続100名城のスタンプのみ押させていただきました。

富山城の現存建造物である千歳御門。払い下げによる移築と寄贈による復元を経て現存しているそうです
石垣
復元天守は博物館になっているとのこと

駅に戻り、ビールと弁当を買い込んで予約した新幹線へ。見込み違いだったのは乗った編成は臨時便のため車内販売がなかったこと。その重要な情報を乗り込んでから知りました。お酒類の「おかわり」は車内販売で調達するつもりだったので、「おかわり無しよ」ということになってしまいました。残念です。飲み過ぎずに帰宅できてよかったと思うことにします。

「また来られ-」と言われたら何て返せばいいのでしょう?
牛すき焼き弁当をビールとともに