三原到着後、まずはランチ。駅から徒歩圏の「からあげ」のお店を選択しました。からあげのトッピング付きのカレーを食べましたが、これがとんでもないボリューム感で半分ちょっと食べて、あとは残すことになってしまいました。ごめんなさい。お店はこちら→から揚げ専門店 から丸 三原店
マラソン受付会場は島に渡らず、本土側でした。ビブスや参加賞などを受け取り、翌日のフェリーの予約もここで済ませました。参加者は無料、同行者は1500円でした。ただ、チケットの発行などはなく、どうやって乗船するのかよくわかりませんでした。
駅前に戻り、予約していたホテルにチェックイン。荷物を置いたらすぐに、三原城跡へ。ここはJRと新幹線が城郭を突き抜ける独特な立地です。車窓から城址を見たことはあるのですが、駅から出て城址を訪問するのは初めてです。
まずは駅舎から直結の天主台を見学。ここは天守が築造されたことはないとのことです。三隅の二重櫓を多聞櫓がつないでいたということなので、事実上それが天守なのかもしれません。天主台は遺稿としてはっきりと残っていますが、そもそも城址の範囲はもっと広かったわけで、町そのものが城郭の跡地だったと言えます。「天守」と「天主台」で字を使い分けていますが、各種資料を参照して模倣しています。確たる理由はわかりません。
天主台からの眺め、特に新幹線や在来線の走る駅の構造物を眺めるなどした後、今度は駅周辺に整備された公園に出てみます。今度は天主台を外側から見ることになります。堀(後に整備したものでしょうか?)には値の張りそうな錦鯉がたくさん放流されていました。石垣の美しさも目に残ります。この他、市街地には現存する遺稿がいくつか見られるようですが、夕方になりますので打ち止めとします。






