ACL グループステージ第2節 ヴァンフォーレ甲府対ブリーラム・ユナイテッド

甲府 1 0 ― 0
1 ― 0
0 ブリーラム

J2代表ヴァンフォーレ甲府さんの応援に国立競技場へ。初のACL観戦です。新しい国立競技場でサッカーの試合を見るのはこけら落としの天皇杯決勝(2020年)、富士フィルムスーパーカップ決勝(2023年)に続いて3回目になります。スーパーカップでは甲府さんが敗戦しているのがちょっと気がかりですが、アジアの舞台で戦う甲府さんを見てみたいと思い、応援に駆けつけました。

前半はお互いに攻めあぐねているように見えました。支配率で上回る(と思う)ブリーラムの隙を突く甲府。しかしどうしてもシュートまで持ち込めないように見えました。

0―0のまま後半に入ります。正直に言ってこのまま両チーム無得点のドローに終わるかとおもった終盤、最後のチャンスとばかりにゴール前に持ち込んだ甲府さんの攻撃。長谷川選手のシュートで貴重な貴重な(繰り返しました)先制点を甲府がもぎ取りました。

アディショナルタイムに入りドキドキが続きましたが、このまま甲府さんが逃げ切ってACL初勝利をあげました。貴重な瞬間をこの目で見ることができたのは幸いです。歴史的な瞬間かもしれません。

アジアの舞台で活躍する甲府さんを応援に国立へ。貴重な瞬間をこの目で見ることができました!

それにしてもいい試合を見させてもらいました。グループリーグ突破もあり得るんじゃないかと思えてきます。このまま突き進んで欲しいと思います。ザスパはその強い甲府さんに勝ったのですから。