豊橋遠征2024③ 古宮城

遠征2日目です。この日は豊橋から少し距離がありますが、新城市にある「古宮城」を訪問しました。その前にまずは豊橋の街を朝ラン。ちょっと肌寒い気候ですが、半袖短パンでOKでした。シャワーと朝食後、ホテルをチェックアウト(荷物は預けました)。

豊橋からJR飯田線で新城へ向かいます。駅から少しだけ歩いたところに「新城栄町・新城駅口」というバス停があり、ここで路線バスを待ちました。他のことをするには時間が足りず、バスを待つだけとしてはちょっと長い時間でした。バス停にベンチがあったので、座って待つことにしました。

ここから路線バスで36分ほどかけて移動し、終点の「作手高里」で下車しました。途中で道の駅が見えていました。バスを降りてすぐ資料館「作手歴史民俗資料館」を見学。城の概要を知るとともに、周辺の位置関係や歴史を頭にインプット。続日本100名城のスタンプもゲットできました。

まずは歴史民俗資料館で城について予習
資料館は無料。スタンプはここに設置されています

徒歩15分ほどの城跡へ移動しました。バスで来た道を戻り、左折してすぐという場所です。すぐに「白鳥神社」の鳥居があり、ここから林に入っていく道があります(看板あり)。城郭の跡を歩きます。曲輪のような地形があるなど、言われてみれば城郭なのでしょう。本丸と思われる場所まで足を伸ばしたところで打ち切りました。雨が本格的になると足元が悪いのはやっかいです。

城郭の説明板
看板に従って城郭へ
「堀」と書いてあるので堀なのだと思いますが、書いてなかったらわかない気がします
曲輪に見えるので曲輪なのだと思います
天候が怪しいので引き返しました
大ヒノキ。たぶんこれだと思います

バスから見えていた道の駅へ移動しました。「つくで手作り村」です。少し時間が遅くなりましたが、帰りのバスまで時間があるのでここでランチをいただきました。道の駅に「味彩館」というレストランがありました。「秋のコロッケ定食」というセットメニューをいただきました。カボチャとサツマイモの二種類のコロッケを楽しむことができます。秋の味覚である柿をふんだんに使用していて、こちらも味わうことができます。赤だしの味噌汁も含めて美味しくいただきました。

秋のコロッケ定食
秋のコロッケ定食(説明)

新城駅方面へ戻るバスは15時40分。新城から豊橋に戻ったら16時を過ぎていました。もう暗くなり始める時間です。ひとつの城を攻めるだけで、本当に一日仕事になってしまいました(笑)。

帰りの新幹線のお供は「ぴよりん餡まき」を食べながらビールと日本酒でした。豊橋から新横浜まで全く止まらない「ひかり」だったので、飲んでいるうちにあっという間に到着。今回も充実した遠征でした。

車内販売が無いのでしっかりと準備を
最近の「ぴよりん」の勢いはすさまじい
餡まきとコラボするとは…