3連休を利用して東北地方に遠征しました。メインは2日目の一ノ関国際ハーフマラソンの参加ですが、マラソン前日には平泉、マラソン翌日には気仙沼、石巻などをまわるという行程でした。
まずは新幹線と在来線を乗り継いで平泉へ。目指すは中尊寺金色堂。駅からバスでアクセスしました。参道を歩く(登る)こと約15分。金色堂に到着しました。中の写真は禁止されていました。残念!透明ボードを通さずに生で見てみたい。ここまで来ているのに、透明ボードを通さなければ見られないのは欲求不満になります。それでも一見の価値がありした。見て良かった。
境内を散策後、バスで平泉駅へ戻り次は水沢へ。水沢では「おにぎり活動」です。397号および343号。首尾良く短時間で撮影できました。暑い中を歩いたので駅での待ち時間はコンビニ買ったビールを飲みながら過ごしました。翌日走るのにいいのでしょうか。
宿泊地の一ノ関へ移動し、夜は近くの居酒屋で。焼きおにぎりが巨大でしたが、その昔、長州力さんが来店時に特別にオーダーしたものだとか。同行者と分け合いました。良いカーボローディングになりました。
2日目、予定通りハーフマラソンに参加。冷たい雨の中のレースになってしまいました。寒くて体が思うように動かず、不満足な結果でした。終了後はかなり冷えていました。この大会は、参加者には終了後にアイスが配布されるのですが、これを食べるのは正直なところ苦痛でした。暑いコンディションだったら最高のプレゼントなのでしょうけれど。会場隣の温泉に浸かり、ようやく一息つけました。この立地は嬉しい(混雑していましたが)。温泉後、一ノ関市内で「おにぎり活動」。この日は284号、342号、457号の3本。
この日のうちに気仙沼へ移動して、駅前のホテルに宿泊。夕食は外に出るのが面倒だったのでホテル内で済ませました。ホヤが美味しい。日本酒が進みました。
3日目。まずは気仙沼市内を散策。バスで市場方面に向かいました。震災時に津波が到達した高さがわかるように建物に目印がついています。もう傷跡も相当に復旧しているのだと思いますが、空地が目立つのはまだまだ復興途上ということなのだと思います。被害の大きさを改めて想像し、犠牲になられた方のご冥福を祈るばかりです。
気仙沼からBRTと在来線を乗り継いで石巻へ移動。BRTの経路はまさに震災の被害が大きかった地域。だからこそBRTになっているわけです。窓から見える風景を見て目に焼きつけるように心がけていました。石巻でも震災からの復興に向けた展示などを見学。そして石巻焼きそばもいただきました。仙台に移動して、夕方の新幹線で帰宅。ちなみにJR東日本の三三連休パスを利用しました。







