大館市で開催される山田慶蔵記念ロードレース大会参加をメインにした遠征。まずは秋田新幹線で角館へ。桜の名所のひとつです。大館とは少し距離がありますが、この季節なのでまだ花が残っているかもという期待をこめて行ってみました。
過去に通過や乗り換えはしたことがありますが、本格的に武家屋敷の街並みや河川敷の桜並木を見るのは初めてです。駅で外にでるといきなりしだれ桜がお出迎え。武家屋敷方面に歩いて行くとあちこちに満開を少し過ぎた感じの桜が見えます。
武家屋敷のエリアに到着するとさすがに多数の観光客が訪れていました。筆者たちは新幹線によるアクセスでしたが、クルマによるアクセスのひとも多かったのでしょう。駐車場には入場待ちのクルマが並んでいました。
武家屋敷の街並みは想像と少し違って、それぞれがきちんとした庭が整備された屋敷で、公務員の邸宅というより商家の屋敷というように見えました。イメージが違うのかもしれませんが。有料の屋敷は回避してしまいましたが、無料で見学できる屋敷を拝見させていただきました。
続いて河川敷の桜並木へ。橋から見える両眼の桜並木は圧巻。これはテレビに映るはずです。満開を少し過ぎているので散り始めている姿も美しい。実際に並木の下も歩いてみましたが、これはいいタイミングで見られたと思います。







