高田③ 街歩き(商店街、雁木、寺町など)

高田の街は雁木通り、商店街、寺町など歩いてみたいところがいくつかありました。

まずは雁木通りから。マラソン前日はホテルにチェックイン後、夕食を求めて食品スーパーへ。その際に有名が雁木通りを歩きました。雁木は建物の庇を長く作り、歩道を覆うようにしたもので、雪国によくある作りです。高田の「雁木通り」の総延長は日本一だとのことです。ちなみに、駅前の商店街のアーケードも雁木風に作ったように見受けられました。雁木の街並みはさすがの規模感で、角を曲がっても雁木が続き、どこまでが雁木通りの範囲なのか見渡せないほどです。

雁木通り

商店街。マラソン後にいったんホテルに戻る際、およびランチ後に高田城公園に向かう際に歩きました。地方都市によくあるシャッター商店街と思いきや、かなりのお店が営業していることに気づきました。そして、元は銀行だったのだろうと思われる施設があるなど、時代の流れに機敏に反応してきた様子がうかがえました。こういう努力が必要で、努力すれば商店街も活気を維持できるように思いました。(写真を一枚も撮っていなかった……)

最後は寺町。高田の駅の「裏側」にあたる高田の寺町は65の寺社が並ぶ全国的にも珍しい街並み。近くで見てみたい石碑があったので、まずはそこを目標に歩きました。高田城から20分くらいだったと思います。石碑から高田駅の裏側方面に歩きました。時間がなかったので山門の外から見るだけでしたが、珍しい寺社だらけの街並みを堪能できました。

高田山の石碑
高田山の石碑(裏側)
高田の寺町

高田からの帰途は直江津→越後湯沢→東京というルート。往路は北陸新幹線経由だったので、ぐるっと一周する感じになりました。越後湯沢まではトンネルばかりであまり面白くないのも事実ですが。