読売巨人軍―北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム)

セ・パ交流戦 読売巨人軍―北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
北海道日本ハム 0 2 3 0 0 4 0 1 0   10 14 0
読売 1 0 1 0 0 1 0 0 0   3 10 0
勝: 北山
セーブ:
敗: 松井
本塁打:丸、野村、岡本
審判: PL笠原 、1B:西本、2B原、3B土山

今年は東京ドームでファイターズ主催試合が組まれていません。2020年にコロナ禍の影響で東京開催試合が無かったケースはありましたが、当初日程から無かったのは北海道移転後初のことです。新本拠地であるエスコンフィールドが完成し、今シーズンの主催試合はすべて同球場で開催することにしたようです。今年は道内の地方球場開催もありません。

ということで東京でファイターズを見るために交流戦の巨人軍主催のファイターズ戦を観戦してきました。ビジター応援デーということでファンクラブ(FAV)のポイントの対象になってました。外野席入り口近辺でアプリを提示し、本日の試合タグをゲットしました。ポイントも加算されたのだと思います。

こんな感じの席でした
とりあえずビール

初回に丸の初回先頭打者本塁打でジャイアンツが先制。2回にファイターズが普段は打席に立たない北山の同点タイムリーヒット、細川も続いてタイムリーで逆転。3回には野村が点差を広げる3点本塁打を放ち試合を有利に進めました。6回には北山が再びタイムリーヒットを放つなどしてさらに追加点。ほぼ試合の行方が決まりました。今季目が覚めたかのような活躍をする万波がこの日も3安打。新加入の加藤豪将がこの日もヒットをを放ち、デビューからの連続試合安打を更新し、8としました。NPB新記録だそうです。

ジャイアンツで目立ったプレーといえば、梶谷がタイムリーヒット、三上が敗戦処理のようなかたちで登板したことくらいでしょうか。

9月にはエスコンフィールドでファイターズの試合を観戦する予定です。優勝争いからは遠い位置にいると思いますが、新球場を見るのが楽しみです。