福岡遠征2015④ 太宰府・大野城

この日は午前中から太宰府へ。太宰府政庁の跡を見たかったこともありますが、背後の大野城(山城)を訪問することも目的でした。ただ、大野城は広大な山中に築城された山城であり、知識や準備が不十分な状態では訪問しにくい場所でした。太宰府政庁跡から山を見上げて、その規模感を知ることに留めました。気温も高めだったので、やむを得ない判断だったと思います。

太宰府政庁跡
太宰府政庁跡

その後、場所を何カ所か変えながら国道標識を撮影。収穫は385号495号201号でした。この活動中、松本清張の「点と線」でなじみのある香椎駅を訪問できたのも収穫でした。ただ、小説と違って賑やかな商店街であり、埋め立てが進んだのかもしれませんが、海までの距離もそこそこあるようでした。当時から時間が経ちすぎて変化が大きいのだと思います。

夜はこの日の締めとしてもつ鍋をいただきました。

もつ鍋