嬬恋高原キャベツマラソン参加のための遠征です。これまでの遠征時には会場に近いホテルに宿泊していましたが、経営者が変わったこことがきっかけなのかホテルの品質劣化が著しく、今回は宿泊先を変えました。嬬恋プリンスホテルです。会場からはバスで40~50分くらいかかるので近いとはいえない場所ですが、大会参加を目的としたプランを用意しているのでここに決めました。満足度高く泊まれましたので、次回以降もここかなと思っています。
大会前日、大会のシャトルバスが運行している万座・鹿沢口駅に到着。すぐにシャトルバスに乗り込み、会場に向かいました。駅から会場までいくつかの宿泊地に立ち寄りながら約50分。会場に到着しました。
会場では前日受け付けのほか、毎年楽しみなキャベツマラソンTシャツを購入。今年のキャベツ柄は瑞々しくてい素晴らしい。既にLサイズは残り数点になっていましたが、筆者はMサイズを購入。お土産用にSサイズも購入しました。クレジットカードが使えるようになっていますね。昨年はPayPayで支払おうとしたら、電波状態が悪くて結局現金になってしまいました。今年はクレジットカードも使えて安心です。
会場からはいくつかの宿泊エリア向けに大会がシャトルバスを運行していました。嬬恋プリンス行きのバスに乗車し、18時少し前にホテルに到着。チェックイン後、広大な芝生広場(グラスガーデン嬬恋)を散策しました。電車やバスの移動ばかりだったので、本日は目標歩数に達していませんでした。この散策で無事目標に達しました。1周で2kmくらいの距離があったような気がします。
部屋に戻り、翌日の行動を楽にするため先に精算を済ませました。翌朝、大会のバスがホテルを出るのが6時40分。ホテルの朝食が始まるのが6時。かなり慌ただしいのです。
そして夕食。ホテルの夕食はおそらくランナー向きでないと勝手に判断し、朝食のみのプランを選択しました。夕食は持ち込みです。事前に購入しておいた缶詰などのつまみ類と当日駅のコンビニで買ってきたアルコール類と食事。走る前日は食べ慣れないものは食べないようにしているので、これでいいのです。
そして本日の仕上げは露天風呂のある大浴場へ。スカスカに空いていました。露天風呂があるというか露天風呂しかない。冬は寒いだろうに……。この季節はまったく問題ありません。天候がいまいちで星が見えないのは寂しいですが露天風呂を楽しみました。
翌朝が早いので早めに就寝。


