大阪遠征2025① 大阪・関西万博2025(1日目)

14日〜15日の一泊二日で大坂・関西万博へ行ってきました。混雑しているのは分かっていましたが、この時期になってしまったので仕方ありません。1日目は夜間券、2日目は一日券を利用しました。

とはいえ、予約を取れていたパビリオンは1日目の三菱館、2日目の「いのち動的平衡館」のみでした。他にもいろいろ申し込んでいましたが当選したのはこれだけです。あとは並んで入れそうなパビリオンにいくつ行けるかという感じでした。

1日目は17時に入場を予約していましたが、入場に30分くらいかかりました。三菱館の予約時刻まで少し時間があったので、その間に並んで見られそうなパビリオンを探そうとしましたが、並んで入れそうなパビリオンはどこも長蛇の列で三菱館の予約までに見終わるのは困難です。そこで、まずは大屋根リングの見学をして、リングからの夕日を見ることに方針変更。リングのエスカレーターが長蛇の列なので諦めて階段を上りました。リングは高さ20mくらいということなので、建物の7階から8階くらいでしょう。普段、自宅マンションで階段を利用している筆者にとっては許容範囲(同行者は?)。ということでリングからの夕日を見ることができました。一周約2kmですが暑いので全部歩くのは断念。本当はリングの海側の夕日がいいのだと思いますが。

予約した17時前に東ゲートに到着
荷物チェックなどを通過して無事入場できました
ミャクミャク像は大人気で写真を撮るのも困難
大屋根リングを見上げる
適当に入れそうなパビリオンを探す
大屋根リングに階段で上る
リングからの夕日

三菱館へということで三菱館へ。並ばずに入れるのはいいですが、時間通りに来ないといけないのはプレッシャーになります。展示内容は基本的には動画を見る感じでした。地球の深海から火星の探索までご案内というストーリーです(説明になってない)。筆者は火星がいまの姿になっているのは地球の未来を暗示しているのではないかと思っているので、火星探索にはちょっと…なのですが、まあパビリオンとしては興味深く面白いものでした。

時間前に三菱館へ

閉場までの時間でドイツ館にチャレンジしました。しかし列に並ぶことも制限していて、並ぶこともできない。翌日に改めて訪問することにして、入れそうなコモンズ館、マレーシア館、モザンビーク館などの展示を見て、1日目のパビリオンの見学は終了しました。

マレーシア館
モザンビーク館

閉園の21時が近づいてきたので退場しようとしたところ、ドローンショーが始まるとのアナウンスがありました。せっかくなのでこれを見てから退出することにしました。一通りのショーのあと、最後はドローンが出口の案内をするところがすばらしい。

ドローンショーを観覧
ドローンによる出口案内

案内に従って退場しましたが、地下鉄の入り口が長蛇の列になっていました。まっすくに駅の入り口に誘導せず、駅前のスペースをぐるぐると取り囲むように歩き、その先でようやく駅に入れるという感じでした。とにかく時間がかかりました。地下鉄を乗り継いで予約したホテルの最寄り駅に戻ったのは22時を回っていました。

ホテルに戻る前に近くの焼き鳥屋に入って軽く食事。下調べ無しで飛び込みで入ったお店でしたが、ここは焼き鳥が美味しいのはもちろん、接客もすばらしい。よいお店に入りました。お店の名前は「炭火焼鳥 いっぷ」さん。

焼き鳥屋さんで乾杯
串ではなくお皿に盛られるスタイルでした
焼おにぎりもいただきました