熊本遠征2日目の朝、熊本から玉名に移動しました。
玉名は「日本マラソンの父」金栗四三の出身地です。ここで開催された「玉名いだてんマラソン」に参加しました。もともとは「横島いちごマラソン」として開催されていたハーフマラソン大会にフルの部として「いだてん」が加わったものです。気合をいれて参加しましたが、思わぬ消耗で敗北感満載の結果に終わりました。トイレ(大)立ち寄りが致命的でした。
マラソン終了後は昨年ヨロン島で知り合った方に合流し、会場から空港まで送っていただきました。途中で温泉にも立ち寄っていただき、助かりました。ありがとうございました。
それにしても熊本空港の変貌ぶりはすさまじいものがありました。搭乗直前の最後の最後まで飲食や買い物できるような作りになっており、根性が入っているのがわかります。
この遠征、熊本城に立ち寄れなかったのが少し心残りです。熊本城の復興には長い時間がかかると思います。息の長い支援をしていきたいと思っています。熊本は地震の後にも大雨の被害があるなど災害が続いています。また訪問して熊本の魅力に触れていきたいと思います。


