ゴールデンウイーク中に関東の城をひとつ攻めておこうと思い立って川越へ。渋谷から、筆者にとっては初めての副都心線に乗って池袋へ。さらに小竹向原と和光市で乗り継ぎながら川越へに着いたのですが、このルート、少しも便利でない印象。タイミングが良ければ直通で川越まで行けるようですが、このように何本も乗り換えるようではちょっと・・・。
さて、川越について愕然としたのですが、川越城は本丸御殿を改修工事中で、工事の壁の外側からみることしかできないとのこと。知らなかった・・・。それでも見るだけ見ておこうとバスにのって川越城へ。
当たり前ですが、言われたとおりの状況で、壁の外から見るだけでした。川越城攻略は工事終了後に改めて、ということにします。早々に城をあきらめて、今度は蔵のある風景を見るために散策開始。
この日は神社の祭礼の日だったらしく、あちこちで山車が出ていました。関東の城下町出身の筆者にとっては、同じ文化の香りを感じ、とても懐かしい思いです。
そんな感じで蔵のある街並みを堪能。街の雰囲気を壊さないように自販機の色にも気を配っているあたりが素晴らしい。途中、お茶を飲み休憩しながら1時間以上は散策していたでしょうか。
そんな街並みにある旧八十五銀行本店の建物。大正期に建てられた由緒正しき建築物です。街並みによく合っているのですが、りそなの看板が残念。雰囲気を壊してしまっています。
といったような感じで、城を攻める目的は達せられませんでしたが、街並みを堪能してきたので良い休日だったと思います。ゴールデンウイーク最終日の明日は遠出しないつもりですので、これで実質連休のイベント終了です。充実した連休で、リフレッシュできました。






