横浜高島屋で開かれている「北京故宮博物院展」を見てきました。テーマは西太后と溥儀。日本人にとってもよく知られているテーマのせいか、会場内は混雑。説明文が読み応えたっぷりなボリュームで、展示物もそれなりに多いので最後まで見たところで疲労困憊。店内の喫茶店でお茶。これってデパートの作戦にはまっていますか?
本やら映画やらで一通り知識としては知っている話ではあるものの、衣服などの展示物や写真などと一緒に見ると実感が沸きます。
ところで故宮博物院は、台湾にある「故宮博物院」の方が展示物の数が多いという話を聞いたことがあります。国民党政権が台湾に逃れたときに持って行ったからだとか。実際はどうなのでしょう。
