いわきサンシャインマラソンを5時間以内で完走することが最大のテーマであるこの遠征。宿泊地は湯本温泉の温泉宿にしました。湯本に到着後、宿に荷物を置いて近辺を散策。小高い丘の上の公園など。公園内には「樋口リウ女史頌徳像」が鎮座していました。碑文によると厚生保険の先駆者であり、教育者、助産師、婦人会の指導者など多方面で活躍された方らしい。同じく高台にある神社(八坂三峰神社)では明日の完走を祈願してきました。
今回の遠征ではクルマを借りたわけでもないので、行ける場所は徒歩でアクセス可能な場所に限られます。他に行って楽しめそうな場所があるわけでもなく、時間を持てあまし気味でした。駅前のちょっとしたカフェ(とうふcafe NARAYA)でコーヒーをいただくなどして過ごしました。
翌朝の朝食を調達後、宿に戻りました。宿の朝食が午前7時からということなので、マラソン前の朝食(スタート3時間前には食べ終わりたい)には間に合いません。同行者は宿の朝食をいただくとして、自分の分は別途用意する必要がありました。
夕食は宿の食事です。本日の宿はこちら(うお昭さん)です。温泉宿の食事はマラソン向きでない(糖質中心にするのが難しい)場合が多いので、食べ方に工夫が必要でした。元は魚屋を営んでいた宿ということもあり、食事は魚料理が中心になります。美味しい魚料理をいただくとともに、スタートから「白米」もいただきました。普通は料理の進行にあわせて最後に白米をいただくものですが、白米以外でおなかいっぱいにならないように先に白米も食べ、糖質をチャージできました。逆に料理の一部を残してしまいました。ごめんなさい。








