初めて富岡製糸場を訪問。世界遺産に登録されてから混雑していると聞いていたのですが、そろそろ落ち着いているだろうと見込んで。そこそこ混んではいたものの、建物をじっくり見たり、説明書きをしっかりと読める状態でした。午前中だったからかもしれません。昼にかけて徐々にお客さんが増えてきました。
この建物や機械が残っているのは奇跡的は言い過ぎかもしれませんが、ありがたいことだと思います。メンテナンスや多くのお客さんを収容できるように整備するのは大変なことなのでしょう。史跡や文化財の保護について考えさせられる機会も多くなりました。自分にできることは何だろうと考えて行動していきたいと思います。
お昼は駅への戻り途中でソースかつ丼をいただきました。急行食堂というお店です。下仁田ポークを使ったカツがおいしい。
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